2009年11月23日月曜日

「大切な夢があったこと 今じゃもう忘れたいのは」

「大切な夢があったこと

今じゃもう忘れたいのは

それを本当に叶えても

金にならないから」

(Bump of chicken / 才能応援歌)





2009年8月25日火曜日

最高裁判所裁判官 「×」つけないと、信任になるよ。

最高裁判所裁判官の国民審査があります。

‐ どういった人がなるのか?

最高裁判所裁判官15人の出身分野別人数は、1970年代以降おおむね、裁判官出身6人、弁護士出身4人、検察官出身2人に、行政官外交官大学教授出身各1人となっている(右図参照)。

裁判官が退官した場合には、同じ出身分野から後任が選ばれるのが通例となっている。適任者がいない場合などには人数配分が変わることもある。最近では、2005年8月に福田博が退任し、2008年10月に竹内行夫が就任するまでの3年間、外交官(外務省)出身者が欠けていた。

小法廷の構成も、特定分野の出身者が集中しないよう配慮される。

女性の最高裁判所裁判官は、これまで歴代3名(高橋久子横尾和子桜井龍子)である。3名とも行政官出身であり、法曹三者裁判官弁護士検察官)出身で最高裁裁判官になった女性はいない。

(wikipedia引用)

規定としては、裁判所法41条にあります。

何をもって、裁判官に任命するか明確な基準はないようですが、

(何をもってと明らかにしてしまうと、公正中立が保てないからなのでしょうが)

今回は、官僚出身者が二人(女性と外交官)ですが、

女性枠と外交官枠から 入れようくらいの感じでなのでしょうか。


裁判官だけだと閉鎖的だと言われるし(弁護士とかが)

弁護士を増やしてみると、それもバランス悪い

とどうもしっくりこない。 何かその先の見えない感じが

裁判員というにつながった感も否めません。



元外交官は、元外務事務次官でイラク戦争を推進したとのことで、

「×」をつけよう市民運動みたいなものが去年、任命の際にありました。

http://liveinpeace.jp/kokuminshinsa.html

「9条」違憲訴訟というのはわりと多いのですが、

高度に政治的な行為ということで、判断しないというのがわりと

ありましすが、平成20年名古屋高裁での違憲判決が出て、

9条がらみの違憲判断をださない、政府見解の守り人としての刺客になるという懸念ですね。


最高裁といえば、憲法訴訟です。

違憲訴訟なんて、数えるくらいしか出ていないわけで、

中身はともかく、判断を避けるというのは、

国民的には、納得いかわないわけですね。


望みをかけて、労力をさいて、裁判するわけですから。


国民の立場にたった人が弁護士なのかどうかもわかりませんが、(日弁連いわく もっとも市民に近い、

とのことですが、それも懐疑的です)

立場どうこうのを代表する人ではないのですから、

いやだからこそ、

国民に理解しうる判例を示すというのが、大事なような気がします。


勝ち負けをつけるのではなく、

原告・被告そして国民が納得できる判例づくりに取り組んで

欲しいものです。


あえて、裁判所に方向性を出すなら、「納得」感でしょう。


以下の、サイトでは、

「それぞれの人にレビューみたい」なものがあるので、

参考になるかと思います。


×をつけないと信任です。

最高裁判所の判例というのは、

法律と同じくらいのもので、

社会的に大きな意義があります。


しかし、最高裁が出してしまった判例には、

不服が言えません。


ニュースを見て、コメンテイターの違憲に流されて

判例にブツブツ文句を言うなら、

今、考えてみましょう。

http://senkyo.yahoo.co.jp/judge/












2009年8月16日日曜日

「電子私書箱」ってなんだろう?!


選挙が近づいてきました。
そんなにもマニュフェストをじろじろみていてもいけないのですが、
行政書士の業務にも関わることに注目してみます。

政府の発表のPDF文書をじろじろ読んでしまったんですがね。

● 注目は、自民党(政府)の言う 「電子私書箱」構想 

初期の構想の中の↑画像ですが、
年金・社会保険などのそれぞれある年金手帳とか
保険証とかをひとつにして、↑のような感じで自分で情報を管理できるにしよう
ということ、
医療機関からの診療明細(レセプト)などをオンラインして、介護保険とかそういう
手続きをワンストップでやろうというので、

そこに、社会保険だけじゃあなく、最新の報告では、行政サービス(申請、証明書の発行)もワンストップで
コンビニ、携帯端末からいつでも自由にできるようみたいな感じにまとまりつつあります。

もっとも、民主党は、
年金の記録を自分で管理できるようにするために「年金通帳」と

厳しい財政状況の中で国民生活の安定、社会の活力維持を実現するためには、真に支援の必要な人を政府が的確に把握し、

その人に合った必要な支援を適時・適切に提供すると同時に、不要あるいは過度な社会保障の給付を回避することが求められます。


政府・自民党もそのくらいにしておけば良かったのかもしれないですが、

大規模システム構築をして、国民に浸透しないと批判の的となると

思ったのが、

ネットを使わないならコンビニに専用端末をおけばいいと

いう感じで、ソフト・ハード面で相当の巨額の投資をすることに

なるでしょう。


ただ、経団連的には、自民党も危ういなと思いつつ、
民主党には首をかしげていて、

ここまでやったら、そりゃ、IT産業は相当成長するでしょう。

しかも、政府内のシステム構築にとどまらず、
医療分野へもITを推し進め、
そして、教育にまでITを入れるというのですから、

IT産業は笑いが止まらないでしょう。

電子政府の話に戻りますが、
国民の利便性が向上するのにこしたことはないですが、
医療・教育にもITが一定の効果をもたらすことは否定できませんが、
費用対効果として、どうなんでしょうね。

行政改革としても、3割削減できるとのことですが、
費用対効果として、どうなんでしょう。

かといって、民主党に経済成長戦略が見えないんですがね。

自称 電子政府コンサルタント(行政書士でしょうか?)の方は、
わりと この電子私書箱には、反対のようです。





2009年8月9日日曜日

「栄冠は君に輝く」

阪神電車の駅では、
甲子園でお馴染みの
「栄冠は君に輝く」が流れ出しました。

同曲は勝者を讃える詩曲と解されることもあるようだが、詩として素直に解釈すれば勝者を讃える記述など無く、懸命にプレーをした者を賞賛するものであると解釈するのが妥当であり、球場の観衆が敗者への惜しみない賞賛を送ることは多々見受けられることである。後述にある作詞者の境遇を知れば、高校球児に対し悔いなく競技で力を発揮してほしいという思いの発露としての詩と解するべきであろう。

勝負の夏です。
頑張りましょう。

因みに、僕は、甲子園が誕生した きのえね(甲子) 60年に一度の縁起のいい日の一回り後のきのえねの年の生まれです。





2009年7月6日月曜日

どうもありがとうございます。

年に一度の試験が終わりました。

なにはともあれ、

まず、みなさんに感謝したいと思います。

みなさんに出会い、

支えられて、

今の自分がいて、そして 今日の試験の日を逃げずに
立ち向かうことができました。

1年半に及ぶ長い勉強時間の中で
頑張れた自分
成長した自分をみつめ、

そして自分の欠点をみつめ、

また、今日から新しい始まりに全力を尽くしたいと
思います。



2009年6月17日水曜日

6月危機っていうそうですよ。

30度超えて勉強に集中できなくなる危機ではなくて、
ボーナスが減って
住宅ローンの滞納が増えるということのようです。

住宅ローンが払えなくなって
競売する件数が伸びているようです。

住宅金融支援機構が競売した件
前年度よりも35%多い1万6577件
だそうです。
http://sankei.jp.msn.com/economy/business/090615/biz0906152146013-n1.htm

マイホームを購入する時に、
たいがいの人は住宅ローンを組みます。
その時に、月10万とかの返済をくんでいくんですが、
返済が滞るった時のために、
マイホームを競売にかけれるように
マイホームに担保(抵当権)をつけます。

この抵当権を設定するのが司法書士の仕事でして、
この抵当権の設定ができて→住宅ローンの決済がおりて
→不動産が購入できるわけです。

「むかし」の司法書士の一番のメインの
仕事でしょう。

この段階では、夢のマイホームの実現の
お手伝いでいいんですが、

返済が滞って、
催告の手紙が来たりするのを無視していると、
競売手続きに進んでいきます。

気づくと、
家はなくなった上に、
裁判所を通して、競売すると
相場より2,3割安くなりまして、

さらに債務は残るし、

賃貸マンションに引っ越しても
家賃を払うわけです
(毎月家賃と同じですよーとかいわれて住宅ローンを組んだのに)

裁判手続きに乗せないで、
相場で売却してしまう方法(任意売却)がありまして、
テレビでやってました。

こんな感じで不動産屋が任意競売コンサルをしていたりするそうです。


もっとも、不動産屋なので、メインは不動産の売却です。

「こんな感じ」でところにあるように、
債務の返済に関しては、
法律家に相談するのがいいかと思います。

何千万の借金だけが残って生活に行き詰っても
一家心中する前に
法律家に相談するのがいいと思います。


まぁ、今はもくもくと勉強に打ち込まないと。









2009年6月13日土曜日

ここから這い上がる


模試で撃沈しました。

一年目は、そんなもののようです。

むしろ、ここからぐんぐん伸びる ↑ んだとか。

マラソン選手は、実はラスト100m めっちゃ早いんです!!


ここからが 本当の闘いです。

いよいよ 悪夢にうなされる日々が始まる気もします。

良く空を飛ぶ夢を見ます。

ロマンチックなのではありません。

逃げているのです。

どこまでも逃げているのです。


最終的に、逃げ切れなくなって、

消えていきます。


まるで、借金取りの執拗な取立てに追われた人の
末路のように、
まるで、経営に失敗して、多額の債務を抱えた経営者の
末路のように

自分の命を消す夢ばかりを見てきました。


これからが、

逃げていた自分が変われるか、です。


それが、法律家になれるかの、試練なのでしょう。









 





2009年6月9日火曜日

プロになる。

あと、一ヶ月切りました。

梅雨になりました。
明ければ、猛暑になって、気づけば
7月5日(日)本試験です。

2月の大学入試は、寒さとインフルエンザとの闘いですが、
夏は、夏で 猛暑と睡魔と冷房の効きすぎた寒さとの闘いです。

結局は、自分との闘いなんですがね。

言い訳をするな、ということなんですね。

言い訳をせず、
目の前にあるものに
全力で取り組む

それが法律家なんだと、僕は、思います。















2009年5月30日土曜日

甲子園初出場で優勝を狙いにいくような感じです。


直前期になっていて、ブログを更新するどころではなかったんですが、
今日はどうにも体の調子がさえないので、
ブログでも書きます。

5月21日から裁判員制度が始まりました。
新型インフルエンザの話題に隠れながらも、
国民の新たな義務になるわけですから、
いったい何なのかという報道はかなり多いですね。


また、最高裁判所を中心として巨費を投じた「宣伝啓蒙活動」が続けられ、さすがにこの制度を知らないという国民は少なくなりました。私たちは、報道機関の世論調査の結果から、国民の中に「制度を知れば知るほど嫌になる」という傾向が存在することを認めざるをえません。

はもとより、

弁護士会までも見直し決議を出しているのは驚きです。


裁判員制度が何なのかというのは、以下の論考でも
読んでもらったらいいとして、


裁判員制度は、司法改革の一個であって、
他にもいろいろあるんだぞということを書きます。

時は、規制緩和の自由主義へ向かおうとする
1999年に司法改革が始まり、
(日弁連いわく)24本の法律を通して
さまざまな改革が行われたわけです。

規制緩和の自由主義にあって、
自己責任が増していく中で、
権利保護をきっちりしていこうというようなことで、

市民に司法へのアクセスしやすいようにしようと、
ロースクールとか弁護士の増員、
簡易裁判所のへのアクセスの拡大、
労働裁判の簡易迅速化(労働審判の導入)
知的財産裁判の専属管轄化
とかいろいろやったわけですね。

弁護士の増員も結局見直しすることになったし、
5月に新旧の司法試験があったようですが、
今年で旧司法試験は終わったわけですが、
ロースクール卒業後5年以内に3回落ちたら
受験資格を失う(三振とかいうようですが、)

三振者が去年 170名くらいで、
これってどうなん?みたいになったり、、

そもそろ、ロースクールに対する
金も時間もかかるし、安易につくりすぎて
司法試験合格者を出せない学校が多いのでこれも
統廃合しようと見直したり、 

いったい何なのという感が非常に多いのと、

増員に伴って、弁護士の就職難になって、
急に弁護士の食い扶持を保護するということで
増員の見直しをしたことをきっかけに

裁判員で国選弁護人が10倍に増えるとか
(裁判員裁判の場合の基礎報酬は23万で
あれこれついて何十万だとか)
ロースクールは経営に苦しむ大学のためとか

国民の司法へのアクセスが結果となって、
食い扶持とか利権争いのようにしか見えなくなって
いる気もしますが、

その辺は、メディアさんのお任せして、

それなりの改革がされているということを紹介するとしましょう。

まずは、
裁判所へのアクセスを増やそうということで、
司法書士に代理権を付与しました。

代理権付与にともなって、


簡裁訴訟代理業務は15年の6049件から4年後の19年には7万2322件に、
裁判外の和解手続きも同様に1万916件から41万3945件に産経新聞 )
10倍もの急増ですよ。


司法書士の広告が
車内広告の1~2割くらいくらいある気がしますし、
TVCMまで出てきて、
それもどうなんだろうという声も少なからずありますが、

これだけの裁判所へのアクセス者を伸ばしたというのは、

市民への司法へのアクセスの拡大ということに相当
貢献したように思います。


あと、あまり知られていないのが、
労働争議 (名ばかり管理職、給与未払い、不当解雇、社内セクハラ)などの案件を
3回の期日以内で迅速に処理しようという
労働審判が始まっています。

だいたい労働争議は、だいたい一年かかったりしていたようだけど、
3-4月くらいで終わらせようとするもののらしいです。

不当解雇されているのに、
一年裁判してるのが
馬鹿らしいですね。

馬鹿らしさゆえに、多くの人が
泣き寝入りせざるを得ないように
思います。

費用(訴訟費用)は、
例えば審判を求める対象の価格が100万円の場合、申立手数料は5千円。
500万円の 場合には1万5千円となります。 
 なお、不当解雇で、地位確認の申立を行う場合は、
申立の対象となるものの価格は160万円となり、
申立手数料は6千500円と

となるようです。 

裁判がお金がかかるという印象がありますが、
何千万という不動産や何億という知的所有権訴訟でなければ、

訴訟費用(印紙代)はそんなにしません。

問題は、相談料だとか、代理訴訟をするなら、弁護士報酬のお金
です。

相談と費用については、
これも司法改革の一環でつくられた
国が設置した
で、相談できるし、

収入が少ない場合は、


解雇されて収入がないなら、すんなり
当てはまるでしょう。

基準
  単身者  182,000円以下
  2人家族 251,000円以下 
  3人家族 272,000円以下 
  4人家族 299,000円以下 
以下、1人増すごとに30,000円を加算します。


さらに、裁判するのその後の人間関係がまずくなると
気が引ける人も多いと思いますが、

裁判所を通さずに、専門の第3者(弁護士など)が和解案を提示すると
いうものです。


医療過誤などでは、注目されているようです。


迷走感の否めない
司法改革ですが、

規制緩和の自由主義における
自己責任の増大するなかで、

基本的人権の尊重の精神に即した
市民の個々人の権利の保護をしていくというのが、

司法の役割だと
僕は思います。



++++++
因みに、国選弁護人の報酬が、
基礎報酬23万であるのに対して、

同じ文書内にあった接見の際の通訳の報酬は、

30分8000円だそうです。

法廷通訳の場合は、裁判所で登録の募集 があって、
報酬はもっと低いようですし、
登録制みたいです。


外国人の容疑者の事件は誰もやりたがらないから
てつかずでたまってるとか書いてあったけど、

裁判員制度で国選弁護人の費用として、
2倍の 185億円になり、
裁判員制度 の裁判員の日当と旅費 約32億円
広報費は2年間で計約27億円

という一方で、

外国人の権利保護だけすっぽり取り残された気がします。











2009年4月10日金曜日

もう願書が配布されています。

石野田奈津代というシンガーソングライターがいるようです。

18才でデビューするけど、
あんまり売れなくて20歳の時に
レコード会社から契約をうちきられて
なんだりかんだりして
再デビューをしたそうです。

春空」というのが、
桜ソングらしいのですが、
はやりそうとのことなのですが、

僕は、

オリオン」という曲が
いいなぁと思います。

+++++

だめな自分を甘やかす
がっかりの日々に埋もれてく
逃げ道ばっか つくってる
言い訳だらけの私をしかってよ
同じスタートきった友達はあんな輝いてるのに

どこでも見えるような
誰もわかるような
東京の空でも輝くオリオン
あんな風になりたくて
私は夢を見てた
あれから随分時が経つよ

・・・・
++++

クローバー」というのも
いいと思います。

なんかもう
頑張りますというのにも疲れてきました。

頑張るのなんか当たり前なんです。

頑張って、頑張って

自分がお世話になった人に恩を返して
いかなければいけないのです。

頑張るために、今、生きているのです。





2009年3月30日月曜日

再出発

気持ちをひきしめて、高いモチベーションで追い上げていきます。

2009年3月10日火曜日

7月5日(日)試験日

試験日が公表されていました。

記述試験の配点が52点から70点に増えるとの公表もありました。

記述は毎日1問ずつ(不動産登記法と商業登記法)を解くしかないようです。

択一は、過去問を解きまくるしかないようです。

2009年3月2日月曜日

みじめなのはお金がないことではない。


「今は、苦しいかと思いますが、

自分と向き合ってがんばってください。

自分から逃げなければ、必ずいつか報われる日がきます」

そんなことを電話で言ったりなんだりしている仕事でした。

みじめなのは、お金がないことではなく

自分から逃げることなのだ。


誇るべきは、年収でも、社会的地位でも、
一流企業にいるかどうかはない。

今の自分がいるのは、
間違いなく過去の自分がいたからだということだ。

あと、4ヶ月。

もうどういたらいいのか
さっぱりです。



2009年2月11日水曜日

諦めない。

どんどん遅れは広がってきました。
絶望的ですが、
絶望してた昨日のグッバイをして、

諦めずに、頑張ります。

それしかありません。

2009年2月2日月曜日

もう一年経ちました。

受験まであと5ヶ月です。

だんだんと眠たくて仕方がない朝と
眠れない夜がじわりじわりと近づいて
きました。

一月は、結局うまくペースに乗れず
遅れがだいぶできました。

ちょうど去年の2月に仕事を
辞めて勉強を始めたなぁと
思っていた矢先のことでした。

また新しい仕事を探さなければ
いけなくなりました。

勉強のペースがまた乱れるわけですが
絶望的だなぁと思ったりもするんですが、

諦めずに投げ出さずに
続けていこうと思います。




2009年1月10日土曜日

ブログのサイドバーの整理をしました。

ブログの整理をしました。
ずっとしようと思いつつほかっていましたが、
リンク先が古いよなど言われましたので、
いろいろ整理しました。

BloggerもGoogleの他の機能が使えるように
なったので、使っておこうと思います。

編集中
何度か更新しましたので
RSS使ってる人は、
何度も更新記事が出るのでしょうか?
出ていたらすみません。

昨年の12月に
活動休止宣言出してから
様々な活動は一旦停止
した(はず)なんですが、

今までブログというのは
活動の発信ツールであった
ものを離れたわけです。

それでも
「伝えることを辞めてはいけない」
と思って、
一個人で何かを伝えたいと
思って週一で更新していたり
するんです。

実際は生きているという、近況報告的な
ものになっている気もしますが、
決して、Mixiのような日記でもなく、
感動を共有」したいなと思い、
伝えようとしているんです。

20歳のころに書いていたような
短歌はもう書けないんです。

色んなことに動じなくなったとも言えるけど、
感性が鈍っていくような気もするんですが、

やはり
熱い心と 冷たい頭(引用注)
いきたいなと思っているわけです。






2009年1月9日金曜日

プロフィールなどなど

プロフィールをこの記事に収めて、
ラベルの「プロフィール」を押したら
出ます。というか単なる僕の覚え書きです。

消してもいいかなとも思ったんですが、
自分が立ち上げ団体 (大阪大学の外国語学部 の学生協議会)とか
自分が大きく関わった団体(外大の語劇)とか
そういった後世の人々が検索したら、このブログがヒットして
何かの縁になるかと思うので、おいておきました。

おもいがけず、ヒットしてしまった方は、
どうぞ、聞きたいことあれば、左のバーの一番下に
メールフォームを追加したので、そちらから連絡くださいませ。

お返事に時間がかかることもあるかと思います。


◆ アフリカ関係
 
■ 日本アフリカユースネットワーク関西
代表(2006年3月立ち上げ~2007年12月 引退) 

■ ルワンダ映画上映会&トーク「悲劇を越える希望の光~ルワンダ虐殺から13年~」
(2007年12月、京都)(主催団体代表、パネリスト)

■ 第7期日本ケニア学生会議
副実行委員長(2006年2月~11月)

→ 現在は、OBとして関わる? 日本ケニア学生会議OBOG会

◎Mixiコミュニティー「関西アフリカネットワーク」運営

◆ 成し遂げてきたこと
-お祭り
2004年 大阪外国語大学 「間谷祭」
実行委員長

新企画「エスニックスクエア」の実施

2005年 大阪外国語大学 「間谷祭」

外国語劇担当
語劇改革に着手
・字幕のパワーポイント化
・日本語字幕合成のDVDの製作
・語劇基金の設立 など

-政治運動
間谷祭にて、第2回外大討論会 パネリスト
是永学長、松田理事と統合についてディスカッションを
する


「外大がんばろう会」
立ち上げ、代表

「学生協議会設立委員会」
立ち上げ、代表
→2006年7月全学投票を実施し、12月学生協議会を発足
 させる
 ※ 大阪外国語大学 学生協議会
(大阪大学外国語学部 学生協議会)   

-アフリカを伝えること
全国1万部の日本とアフリカをつなぐユースの声
日本アフリカユース新聞」発行(発行・編集責任者)


関西でアフリカ盛り上げるイベントの実施

GateWay~アフリカへの入り口~」(2007/05/04)

アフリカに行こう!~音楽・クイズを通してアフリカを感じよう~」(2007/02/04)
 
日本とアフリカのユース声 を発信するブログ「Over the Rainbow」の立ち上げ

2009年1月4日日曜日

「HERO」

キムタクと松たか子の有名な
「HERO」なんですが、
テレビでやってたので、

「検察官」の話なんだなぁと思って
みました。

検察官は、
司法試験に合格して
司法修習を受けた人が
(裁判官、検察官、弁護士)
の中から道を選ぶわけです。

HEROという話は、
検察官(キムタク)と検察官事務(松たか子)
のお話なんですが、

検察事務官は
国家試験2種、3種
のようです。

「検察事務官」で検索すると
司法書士になるのと、検察事務官になるのとでは、どちらが難しいですか?
というのが、ありました。


まぁ、どっちでもいい話ですが、

司法書士は検察とは関係ないと思ってましたが、

「司法書士(しほうしょし)とは、司法書士法に基づき他人の依頼を受けて登記又は供託に関する手続きの代理及び裁判所・検察庁・法務局又は地方法務局に提出する書類の作成等の法律事務を業とする」

とありまして、

「告訴状」を検察庁に出すということもするようです。

「捜査機関がとりあってくれない」というようなケースでしょうか・・・・。

「親告罪」というので、
告訴がなければ起訴できないというのが
わいせつ罪とかあるんですが、

その逆で
痴漢なんかで
お金を払う代わりに
告訴を取り下げる(示談)
というのをテレビドラマでよく見ます。

そういえば、
裁判員制度に先立って、
被害者参加制度が12月より始まりましたが、
被害者参加制度と一緒に
「損害賠償命令制度」も始りました。

刑事裁判で有罪になった場合に
刑事裁判の証拠を使って
被害者が加害者に対する損害賠償訴訟を
迅速に行おうというものです。

どうなるんでしょうか。

NHKの
裁判員制度についての
討論番組で、
すこぶる不支持でしたが、
「人を裁き、重罪を課すというのは、したくない」
というのが市民の感覚のようで、

裁判官のように「仕事だから」
とはわりきれないもんでしょう。

刑事事件を中心にですが、
日本の裁判が変わりつつありますね。

「変化」というのは
「誰もが望んでいる時に起こるべきもの」
であって、
司法改革は、国民の期待とは無関係な
スピードで進みつつあるような気もしなくもないです。




2009年1月1日木曜日

あけおめ



あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。
祖父の見舞いに
岩手までの長旅してきました。

母は、音楽を教える養成スクール
みたいなところに入ったようです。
すでに諦めモードのだめだめっぷりで、
それなりに僕が励ましたんですが
まったく効果がなく

しまいには僕に
「来年どうするの?」
って聞いてきて、
「落ちたら来年どうするの?」
と聞いてきました。

まだ、今年は一日しか経ってないんですが・・・・

動画はYoutubeのものです。