2009年1月4日日曜日

「HERO」

キムタクと松たか子の有名な
「HERO」なんですが、
テレビでやってたので、

「検察官」の話なんだなぁと思って
みました。

検察官は、
司法試験に合格して
司法修習を受けた人が
(裁判官、検察官、弁護士)
の中から道を選ぶわけです。

HEROという話は、
検察官(キムタク)と検察官事務(松たか子)
のお話なんですが、

検察事務官は
国家試験2種、3種
のようです。

「検察事務官」で検索すると
司法書士になるのと、検察事務官になるのとでは、どちらが難しいですか?
というのが、ありました。


まぁ、どっちでもいい話ですが、

司法書士は検察とは関係ないと思ってましたが、

「司法書士(しほうしょし)とは、司法書士法に基づき他人の依頼を受けて登記又は供託に関する手続きの代理及び裁判所・検察庁・法務局又は地方法務局に提出する書類の作成等の法律事務を業とする」

とありまして、

「告訴状」を検察庁に出すということもするようです。

「捜査機関がとりあってくれない」というようなケースでしょうか・・・・。

「親告罪」というので、
告訴がなければ起訴できないというのが
わいせつ罪とかあるんですが、

その逆で
痴漢なんかで
お金を払う代わりに
告訴を取り下げる(示談)
というのをテレビドラマでよく見ます。

そういえば、
裁判員制度に先立って、
被害者参加制度が12月より始まりましたが、
被害者参加制度と一緒に
「損害賠償命令制度」も始りました。

刑事裁判で有罪になった場合に
刑事裁判の証拠を使って
被害者が加害者に対する損害賠償訴訟を
迅速に行おうというものです。

どうなるんでしょうか。

NHKの
裁判員制度についての
討論番組で、
すこぶる不支持でしたが、
「人を裁き、重罪を課すというのは、したくない」
というのが市民の感覚のようで、

裁判官のように「仕事だから」
とはわりきれないもんでしょう。

刑事事件を中心にですが、
日本の裁判が変わりつつありますね。

「変化」というのは
「誰もが望んでいる時に起こるべきもの」
であって、
司法改革は、国民の期待とは無関係な
スピードで進みつつあるような気もしなくもないです。




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