2008年8月3日日曜日

僕だけのオリンピック

clipped from www.spopre.com
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先週は仕事が忙しくて
クレームも多くて
なんだか大変でした。

8月も何の変化もなく
こつこつと働いて
こつこつと勉強していきます。

マラソンをしているような気分だ。

ようやく来週には実に104時間あった民法の講義が終わります。
講義は全部で420時間。途方もないなぁと思っていたけど
1/4くらいを過ぎた。

その時点で選手は
まだゴールは見えないが
常にゴールは意識している。

当たり前の話だが、
残り10キロになったら
ほとんど勝負はついてきて
その時点で先頭集団にいられなかったら
勝ちはない。

それと同じだ。
戦いは、最後の10キロではない。

今からゴールを意識して
ばてない程度に
ペースアップをしていく。



このごろは味気のない
日記ばかりなので、

味の乗ってる
「カルマセーキ」というバンドの
FujiRockの記事なんかいかがでしょうか。


カルマセーキ

本当に楽しい夜はこれから。

 フジロックの2日目のunderworldのグリーンステージが終わって、テントやホテルに買える人たちがたくさんいたルーキーステージに、大阪からフジロックに来たカルマセーキが登場。ビートルズに影響を受けたロックでポップの奥に時々出てくるサイケデリックなサウンドは初めて見た人でもきっと楽しめたと思う。

 エフェクターをほとんど使用ない。シンプルかつダイナミックな演奏と時々、顔を見せる激情の演奏がカルマセーキの魅力だと感じた。
一曲目は「Cobwebs abd Strange」「バタフライ」「やっほぃ」と楽曲のテンションはどんどん高くなっていった。

 最後の楽曲「短刀」ではvoの弦が切れるトラブル。慌ててステージ横のスタッフがギターを持って(vo:gt間瀬聡)に近づくがギターの交換を拒否「一弦なんて要らない。」と吐き捨てて演奏を継続。カルマセーキにとって大きな一歩であったフジロック出演でした。
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