司法書士を来年7月に受験して、
その後合格発表まで3ヶ月くらい
あります。
司法試験というのも
考えたんですが
司法試験のコースを取るには
うん十万かかるので
いつかの楽しみにでもとっておいて、
その代わりにその3ヶ月間で
行政書士の勉強をして10月が試験
なので、来年の10月に受けて
2冠を目指そうかと思います。
行政書士は、
行政手続きの代行をしますので、
在留資格、帰化といった
直接的に外国人支援の活動につながる
仕事ができるのでいいかなぁと思います。
NPOとかの許認可なんかもします。
来年2冠達成後は、
どこかの事務所で
できたら、国際的な仕事をしている
事務所に入ります。
5年くらいしたら独立します。
独立後は、どういったことをしていきたいか
というのはあるけど、このブログでは書きません。
司法書士と行政書士の違いは何なのかということですが、
以下の説明がよくわかるので引用しました。
◆司法書士と行政書士の違い◆
引用元:http://www.geocities.jp/tajikawajimusyo/shigyou.html
1.司法書士とは
司法書士は「裁判所と法務局」への
書類を作成するプロです。
司法書士のほうが、一般の方に馴染みがあるかもしれません。
お金を借りるとき、不動産を担保にするため、
法務局に担保の登記をします。
家を建てたときも、「所有権が私にあります」という登記をします。
そういった登記手続きのプロが司法書士です。
主に銀行や不動産屋と強い繋がりを持ち、誰かに銀行が融資をするとか、家を買う話しがきたら、その登記手続きを代理しています。
また、近年の法改正によって、
法務大臣から認定を受けた認定司法書士は、簡易裁判所に限って代理できるようになりました。
背景としては、借金で困っているひとが大量にいるところ、
弁護士の人数が極端に少ないという事情があるようです。
2.行政書士とは
行政書士とは、役所や私人間の書類を作成するプロです。
私人間の書類とは、契約書や示談書、離婚協議書、遺産分割協議書、内容証明郵便などです。
役所に出す書類とは、在留ビザ、医療法人・運送業・建設業の許認可、著作権登録、告訴状などです。
書類の作成だけでなく、行政手続き上の聴聞や弁明の際に代理をすることも、行政書士の業務です。
詳しくは、行政書士会の業務解説をご覧下さい。
3.司法書士との違い
省庁や都道府県庁、民間の契約書などは行政書士で、
法務局と裁判所は司法書士の仕事ということです。
法人設立の際に、設立登記の代理は司法書士の仕事ですが、
発起人議事録などは、
行政書士と司法書士の両方の仕事となります。
定款の作成や、医療法人、NPO法人などの許認可申請については、行政書士の仕事となります。
蛇足ですが、特許や自動車相続の名義変更は行政書士で、不動産相続の名義変更は司法書士で、相続税は税理士の仕事となります。
遺産分割協議書は行政書士の業務ですが、不動産登記に必要な場合は、登記の付随業務として司法書士も扱えることになっています。
こういった時は、それぞれの士業で協力をするなどの対応が取られています。
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16 年前
2 件のコメント:
go さん ご無沙汰しています。
晩夏いかがおすごしですか~?
2冠っていうとメダルみたいですね。
今季のオリンピックを見ながら、
選手が目標に向けて妥協しない姿を
いつにも増して、心から見習っています。
それは自分も目標を決心したことで、
4年前とは違った見方をしているからだなあと
最近気付きました。
私は、一方的に・・・ですが・・・
きっと将来、goさんと働くフィールドが重なるだろうことを
楽しみにしてます。
goさん、今年の行政書士試験にもチャレンジしてみたら如何ですか~?!
hohoemiさん お久しぶりです。
ひたすら働いて勉強しての毎日です。
ロースクールの調子はどうですか?
また教えてください。
お互いがんばりましょう☆
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