2008年8月31日日曜日

使い捨てられる社員

派遣社員は基本的には
概ね3ヶ月契約。

使い捨てがしやすことで
大流行しています。

自分のところは
大丈夫だろ
とか思っていますたが、

組織再編の波は避けられないようでして、
10月からの契約更新はされないということで
今の派遣先は9/30までです。

10/1からの新しい仕事をまたさがさないといけません。

それでも、これは試練なのだと思います。

この壁に立ち向かい乗り越えていこうと思います。

2008年8月24日日曜日

人生もまたリレーなり

去年の世界選手権でも
感動したんですが、
男子4×100リレー
アジア新でねー。

今回は、銅メダルですよ。
陸上のトラックでは
80年ぶりだって。

強豪のアメリカ、イギリス
がバトンミスで予選敗退し
てたわけだから、いけたわけですが。

いやぁ、リレーっていいよね。

4人みんなの力で成し遂げた
っていうのが、
感動4倍というか4乗みたいな。

バトンパスというのは、
組織の伝統を引き継ぐ
ときなんかもいう表現ですね。

僕はいくつかの
バトンを落としかけた
組織のバトンを拾った。

学園祭の実行委員もそうだし、
語劇もそうだし、
日本ケニア学生会議というのもそうだし、

基本的に僕はバトンパスのうまい
組織には関わらないようだ。

随分大変な押し上げだったが、
落ちそうになった
バトンを必死に救い上げて
なんとか次につなげたんた。

もはや、個人のレースではないんだ。

最後までバトンをつないで欲しいと願っている。


感動のリレーをもう一度。

2008年8月17日日曜日

2冠 宣言!!

司法書士を来年7月に受験して、
その後合格発表まで3ヶ月くらい
あります。

司法試験というのも
考えたんですが
司法試験のコースを取るには
うん十万かかるので
いつかの楽しみにでもとっておいて、

その代わりにその3ヶ月間で
行政書士の勉強をして10月が試験
なので、来年の10月に受けて

2冠を目指そうかと思います。

行政書士は、
行政手続きの代行をしますので、

在留資格、帰化といった
直接的に外国人支援の活動につながる
仕事ができるのでいいかなぁと思います。

NPOとかの許認可なんかもします。

来年2冠達成後は、
どこかの事務所で
できたら、国際的な仕事をしている
事務所に入ります。

5年くらいしたら独立します。
独立後は、どういったことをしていきたいか
というのはあるけど、このブログでは書きません。

司法書士と行政書士の違いは何なのかということですが、
以下の説明がよくわかるので引用しました。

◆司法書士と行政書士の違い◆
引用元:http://www.geocities.jp/tajikawajimusyo/shigyou.html


1.司法書士とは

司法書士は「裁判所と法務局」への
書類を作成するプロです。

司法書士のほうが、一般の方に馴染みがあるかもしれません。
お金を借りるとき、不動産を担保にするため、
法務局に担保の登記をします。
家を建てたときも、「所有権が私にあります」という登記をします。

そういった登記手続きのプロが司法書士です。
主に銀行や不動産屋と強い繋がりを持ち、誰かに銀行が融資をするとか、家を買う話しがきたら、その登記手続きを代理しています。

また、近年の法改正によって、
法務大臣から認定を受けた認定司法書士は、簡易裁判所に限って代理できるようになりました。

背景としては、借金で困っているひとが大量にいるところ、
弁護士の人数が極端に少ないという事情があるようです。

2.行政書士とは

行政書士とは、役所や私人間の書類を作成するプロです。

私人間の書類とは、契約書や示談書、離婚協議書、遺産分割協議書、内容証明郵便などです。

役所に出す書類とは、在留ビザ、医療法人・運送業・建設業の許認可、著作権登録、告訴状などです。

書類の作成だけでなく、行政手続き上の聴聞や弁明の際に代理をすることも、行政書士の業務です。

詳しくは、行政書士会の業務解説をご覧下さい。


3.司法書士との違い

省庁や都道府県庁、民間の契約書などは行政書士で、
法務局と裁判所は司法書士の仕事ということです。

法人設立の際に、設立登記の代理は司法書士の仕事ですが、
発起人議事録などは、
行政書士と司法書士の両方の仕事となります。

定款の作成や、医療法人、NPO法人などの許認可申請については、行政書士の仕事となります。

蛇足ですが、特許や自動車相続の名義変更は行政書士で、不動産相続の名義変更は司法書士で、相続税は税理士の仕事となります。

遺産分割協議書は行政書士の業務ですが、不動産登記に必要な場合は、登記の付随業務として司法書士も扱えることになっています。

こういった時は、それぞれの士業で協力をするなどの対応が取られています。

2008年8月10日日曜日

重慶爆撃、東京大空襲 訴訟

伊藤塾の明日の法律家講座で
中国に対する戦後責任を考える~『重慶訴訟』を中心に
というテーマの講演会を聞きました。

講師が、前田哲男氏(ジャーナリスト・沖縄大学客員教授)で

各地の講演会などを通し、非核・平和運動に尽力。
アメリカ軍事戦略の批判的論客として著名
「重慶訴訟』を支援する会」の代表も務める。
「在日米軍基地の収支決算」(ちくま新書)、
「自衛隊 変容のゆくえ」(岩波新書)など著書多数

という方です。

前回の東京大空襲訴訟と連続したような企画です。
何が連動しているかというと
どちらも
戦時中の日本政府に対する
戦争被害者(東京市民と重慶市民)への何も
戦後賠償をしていないことと謝罪を求めている裁判ということです。

東京大空襲訴訟に関しては次回書きます。

なぜなら、
歴史的に重慶爆撃(1938年12月~41年12月)があって、
東京大空襲(1945年3月10日)があるわけです。

前田さんの話によれば、
都市を壊滅させる「戦略爆撃」という
戦闘の仕方を確立したのが
この重慶爆撃だそうです。

アメリカがそれまでのヨーロッパの大戦の
中では都市爆撃はしなかったのだが、
この重慶爆撃後に、東京をはじめとする
日本への都市無差別爆撃によって
報復を受けることになるのだと。

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日本軍の爆撃を受けた重慶の市街地=1941年8月23日付け『大阪朝日新聞』夕刊1面=「日本空軍が軍事施設を狙った猛爆の跡はまさに地獄絵図である。家屋は爆撃で消滅し、引きつづく猛炎で余すなくやけくずれてしまった。爆撃がやむと避難壕(ごう)から市民の大群が潮(うしお)のように飛び出してくる。市民達はもやは焼土を復興させようといふ気力さえ失(う)せたように見えた」記している。

 blog it


最近の資料では、この5年半の爆撃による死傷者は6万1300人、
うち死者2万3600人、負傷者3万7700人とされる。
重慶大爆撃は、日本の侵略戦争に徹底抗戦する中国の政府・民衆の戦意喪失
と侵略への屈服を狙った最大規模の無差別・戦略爆撃であり明白な戦争犯罪であった。
(http://blog.goo.ne.jp/dublin-ki/e/be46de1aef1ecb9a97d565f5fbbc1d31)

「ゲルニカの日」から60年経った1997年3月27日、ドイツのヘルツォーク大統領は、
ゲルニカ市と市民に対し、「この残虐な行為の犠牲者は、非常な苦痛にさらされた。
わたしたちはドイツ空軍による爆撃とそれが招来した恐怖をけっして繰り返さない。
いま、両国民の間の和解と将来の平和を呼びかける」と謝罪しました。また、ドレス
デンを壊滅させたイギリスは、2000年の「空襲55周年記念式典」にあたり、エリザベ
ス女王の名代ケント公を派遣して、謝罪と破壊された聖母教会の再建費用負担を申し
出ました。一方、日本政府は、謝罪はおろか事実の認定すらしていません。

日本政府の立場は、
東京大空襲訴訟に対しては、
戦争は「受任論」というもので、
戦争被害を国民等しく
がまんしろというものです。

最高裁昭和43 年11 月27 日大法廷判決(民集22 巻12 号2808 頁)
「戦争中から戦後占領期にかけての国の存亡をかかわる非常事態にあっては、国民の
すべてが、多かれ少なかれ、その生命・身体・財産の犠牲を堪え忍ぶべく余儀なくさ
れていたのであって、これらの犠牲は、いずれも戦争犠牲または戦争損害として、国
民ひとしく受忍しなければならなかったところであり・・・」

また、
中国に対しては、
72年の共同声明や78年の日中友好平和条約にて
中国は日本に対する戦後賠償を放棄していると
いうのが日本政府だとか。


日本政府は
戦争に向きわなければ
いけない。

(参考)
重慶訴訟
http://www.anti-bombing.net/
http://blog.goo.ne.jp/dublin-ki

重慶爆撃
http://www.cc.matsuyama-u.ac.jp/~tamura/jyuukei.htm

東京大空襲訴訟
http://www.geocities.jp/jisedainitakusu/

2008年8月9日土曜日

なにわ淀川花火大会

最近流行の
予測不可能な激しい大雨と落雷の中
行われました。


なにわ淀川花火大会2008


今日は、長崎の原爆の日です。
明日は、戦争について、
「東京大空襲訴訟」と「重慶訴訟」という
日本政府による二つの国の被害者からの
訴訟の講演会のお話を書きます。

2008年8月4日月曜日

非情自体宣言

僕は口下手だ。
そして、クレーム対応が苦手だ。

この仕事に就いてから
ずっと悩んできた。

組織というのは、
責任のおしつけあいの
場所で

いかに責任逃れをするために
組織の責任をうまくかわし
相手の責任追及するかが求められている。

どうも、僕がだめなのは、
どっかで
「お客さんの言う事もわかる」
と思ってしまっているからだ。

その一瞬のスキに
「なんとかなるかも」
と付けこまれ
調子にのられる。

しかし、難しい。

毅然とした態度で
望めば、

突き飛ばしたようで反感をかうし

同情したら
図にのるし。

結局は、
口では「同情してるふり」だけして、
淡淡と対応するようになるしかない。

口上手になる技量を今は
学んでいる。

口上手も大事なことだ。
説得で紛争が解決するなら
裁判するよりその方が望ましい場合もあるわけだ。


そういう態度は
市民を守るという人間が
それでいいのか?
という声があるかもしれないが
(そういっているのは僕自身だが)

今は、法律家じゃあないし、守れないし
守る義務もない。

ただ、市民の抱える悩みに
立ち向かっているのには変わりない。

ただ、立場はがらりと違うけど。


でも、法律家だって、
非情でなきゃいけない面がある。

誰かを助けたら
誰かを傷つける。

クライアントの何千万という損害賠償を勝たせたら
相手は家でも何でもあるものすべてを手放さなくて
いけなくなる。

責任の押し付けあいということで言えば
正々堂々、責任を押し付けているだけだ。


責任感があるのと
責任を認めるのは
違う。


正直者じゃあ生きられない。


それでも僕は正直モノを救いたいし、
その気持ちは嘘ではない。

2008年8月3日日曜日

僕だけのオリンピック

clipped from www.spopre.com
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先週は仕事が忙しくて
クレームも多くて
なんだか大変でした。

8月も何の変化もなく
こつこつと働いて
こつこつと勉強していきます。

マラソンをしているような気分だ。

ようやく来週には実に104時間あった民法の講義が終わります。
講義は全部で420時間。途方もないなぁと思っていたけど
1/4くらいを過ぎた。

その時点で選手は
まだゴールは見えないが
常にゴールは意識している。

当たり前の話だが、
残り10キロになったら
ほとんど勝負はついてきて
その時点で先頭集団にいられなかったら
勝ちはない。

それと同じだ。
戦いは、最後の10キロではない。

今からゴールを意識して
ばてない程度に
ペースアップをしていく。



このごろは味気のない
日記ばかりなので、

味の乗ってる
「カルマセーキ」というバンドの
FujiRockの記事なんかいかがでしょうか。


カルマセーキ

本当に楽しい夜はこれから。

 フジロックの2日目のunderworldのグリーンステージが終わって、テントやホテルに買える人たちがたくさんいたルーキーステージに、大阪からフジロックに来たカルマセーキが登場。ビートルズに影響を受けたロックでポップの奥に時々出てくるサイケデリックなサウンドは初めて見た人でもきっと楽しめたと思う。

 エフェクターをほとんど使用ない。シンプルかつダイナミックな演奏と時々、顔を見せる激情の演奏がカルマセーキの魅力だと感じた。
一曲目は「Cobwebs abd Strange」「バタフライ」「やっほぃ」と楽曲のテンションはどんどん高くなっていった。

 最後の楽曲「短刀」ではvoの弦が切れるトラブル。慌ててステージ横のスタッフがギターを持って(vo:gt間瀬聡)に近づくがギターの交換を拒否「一弦なんて要らない。」と吐き捨てて演奏を継続。カルマセーキにとって大きな一歩であったフジロック出演でした。
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