2008年5月23日金曜日

進路に悩む方におすすめ

更新は、週一になるようです。
仕事も覚える知識量が
裏表印刷のテキストを
全部まとめて
ファイル3つぱんぱんな
感じなのを
頭に入れてパンパンで

へとへとで
司法書士の勉強をしようと
机に向かうんですが、
眠くて体が動かない日が
続きました。


ところが、
そんな体の疲れが
一気に吹き飛んで
集中できるように
なりました。

伊藤塾の塾長
伊藤真の本
『合格のお守り』を
読んで励まされています。

印象的だったのは、

親や周りや世間の価値観に
振り回されるな!

自分が幸せになるために
なりたい自分の姿(夢)の
ために頑張るんだ!!

ということです。


自分の夢にうそはついては
いけません。


clipped from item.rakuten.co.jp
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本
合格のお守り

資格試験のカリスマが教える「夢をかなえる」心の習慣


著者:
伊藤真
出版社:
日本実業出版社
サイズ:単行本
ページ数:123p
発行年月:2008年03月
付属資料:CD1

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本体価格
1,300円

(税込
1,365
円)

送料別
ISBN:9784534043504
試験に合格して夢を叶えるために必要なのは、「学力」だけではない。数万人の難関試験合格者を生み出したスーパー講師にして、ベストセラー「夢をかなえる勉強法」の著者が贈る、18の究極メソッド。
【内容情報】(「BOOK」データベースより)

この本は、「勉強法が定まらない」「スランプから抜け出せない」「試験直前で不安が尽きない」など、受験生が陥りやすい悩みと対処法を、受験のための勉強から試験本番、そして受験後と、時系列的に並べた9章からの組立てになっている。章ごとに二つずつ、心の底力を育てるための「合格のお守り」として、18からなる究極のメソッドを紹介した。

【目次】(「BOOK」データベースより)

プロローグ 勉強で夢をかなえる人の心の習慣―合格する人に共通している「心の底力」とは/第1章 あなたの心は合格を否定してはいませんか?―まずは自分を見つめ直すことから始めよう/第2章 効率やノルマよりも大切なこと―さあ、ゴールから始めよう/第3章 不安な日々の過ごし方―どうして、勉強法を一つに決められないのか/第4章 スランプの種明かし―ときどきやってくる心のサインの受け止め方/第5章 中途半端なレベルからの脱皮―「考える力」は角度を変えることで伸ばせる/第6章 直前の1週間、自分を素直に受け入れる―欲張るな、実力を発揮すれば受かる/第7章 いよいよ本番!心のお守りを持ちましたか―前日と当日の朝に取り組むウオーミングアップ/第8章 試験が終了!まだ落ち着かないあなたに―あなたの前には現れるのは、乗り越えられる試練だけ/第9章 いま、改めて、夢をかなえると決意する―どんなときでもあなたを助けてくれる、心のお守り/追伸 幸せになるために―自分の天命に出会う

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2008年5月18日日曜日

大学と予備校の違い

基本的にこのブログはあまり
日記的なことは書きません。

ただ、最近ニュースのコピペ
ばかりなので、ちょっとあれ
ですね。

新しい仕事が始まって一週間
ぐらいなんですが、まだ座っ
て研修聞いてるだけなのに、
疲れるんですよね。

家に帰ってぐったりなんですが、
自炊して、なんとか勉強してます。

それでもまぁ、少し量は落ちる
くらいで勉強は維持できてます。

今日は、疲れがどっと出て
朝は起きれないし、体はだ
るくて勉強に手がつかないので
ネットで塾長のロースクール・
司法試験対策の説明会の
話を見ました。

初めて、
塾長の話を聞いたんですが、
噂どおり「熱い」かったです。

随分早口でした。

さてはて、塾長が強調していた
ことなんですが、
「合格後を考える」ということ
ですが、

伊藤塾には、明日の法律家講座
っていう講演会とかあるいは
普段の授業の中でも
合格後を意識するというか
合格後の自分の姿をイメージ
させてくれるんですよね。

これは、大学にいた時に
全くなかったこと。

司法書士の勉強をしながら
大阪外大(現、阪大ですが、
僕はこういいます。)
で勉強していた
時のことをよく思い出します。

伊藤塾は、
実務家としての法律家
となる
法律系資格の予備校で、

法学理論を教える
大学教育とは
違うし、

法学部にいっただけっじゃあ
司法試験受かれないってのも

みなさん、わかると思うんです。


けど、
外国語大学が
「うちは、
語学学校じゃあ
ないから
うちに来ても
語学がみにつかない」

という論理は


いかがなものか?

2008年5月11日日曜日

マンガ・悪徳商法

なかなか
よくできてるなぁって感じです。

マンガの中にあるような
消費者契約に関するものは、
いくつか法律が変わりまして
少し内容が違いますが・・・・

おもしろいですので、
マンガを読んでみよう。
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漫画:河村 真理子 大阪司法書士会
PDFデータでご覧いただけます。(1.6MB)
お問い合せ:大阪司法書士会事務局 TEL(06)6941-5351
高校生法律講座 講義風景 私ども司法書士は、日々クレジット・消費者金融トラブルに関する相談活動など、消費者問題についても広く社会活動や研究活動を行っております。
近年の長引く不況の影響もあり、クレジットカード・消費者金融によるトラブルや自己破産の申立件数は増大する一方であり、また若年層を狙う悪質商法の被害も後を絶ちません。
そこで、社会に巣立ってゆかれる高校生を対象に、消費者被害に遭わないための知識を身につけて頂くことを目的とした「高校生法律講座」を開催しております。平成17年度は、大阪府内の63の高校で合計138講座を開催致しました。
この講座では、日頃消費者被害の問題に取り組んでいる司法書士が講師となり、クレジットカードや消費者金融、悪質商法、基本的な法律の知識などについて、寸劇や資料のマンガなどを交えながらわかりやすく説明致します。尚、この講座開催の費用は無料です。
社会科、家庭科、商業科等の授業の一環として、また、総合的な学習の時間や進路に関する取り組みの一環として、この講座をご利用頂ければと考えています。
また、当会では、法教育の研究、推進の取り組みをしています。法教育とは、「法律専門家ではない一般の人々が、法や司法制度、これらの基礎になっている価値を理解し、法的なものの考え方を身に付けるための教育を特に意味するもの」であり、「法律の条文や制度を覚える知識型の教育ではなく、法やルールの背景にある価値観や司法制度の機能、意義を考える思考型の教育であること、社会に参加することの重要性を意識付ける社会参加型の教育であること」に大きな特色を持つ教育です。(法教育研究会『意見書』より)
法教育の要素を取り入れた消費者教育の実践も試みていますので、法教育の実施についてのご相談にもお応えしております。
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2008年5月7日水曜日

電車からおりれない 京都



(写真は、四条河原町の四条大橋からの鴨川)

電車は難しい。

明日から初めての電車通勤が始まる。
なのに、今日。うかつにも。またしても。切符を無くした(*_*)

だから、紛失しても再発行可能なピタパにする。
でも、発行まで時間がかかるから、しばらく普通の定期だ(>_<)

薬害肝炎訴訟 講演を聞いて

伊藤塾「明日の法律家講座」
「薬害肝炎訴訟~薬害被害者が内閣総理大臣を動かすまで」
〔講師〕 濱野泰嘉氏(弁護士) 久野郁子氏(薬害肝炎訴訟・原告)


昨年から
メディアで大々的に取り上られ
社会問題となった「薬害肝炎訴訟」について、
弁護団の方と薬害肝炎の被害者・原告の方の
お話を聞きました。

講演会は東京だったんですが、
塾生なのでネット配信で見れました。

「薬害肝炎訴訟~薬害被害者が内閣総理大臣を動かすまで」
ということで、
2002年10月の訴訟に始まり
各地での判決を追い風に
今年1月「薬害肝炎被害救済法」の立法
へと勝ち取るまでの「闘い」とこれからの
課題を聞きました。

講演を聞き終わって、
「その時歴史が動いた」とか
好きなんですが、
歴史を変えるその時を
見ているような感じで
興奮しました。

講演の中で一番僕の心をつかんだのは、

「私の問題だけなら諦めがつくけど
他人の権利は諦められない。」

という言葉です。

驚くことに、

僕自身「被害者」として
「諦めないで闘おう」
とした気持ちと一緒なんでし、
先日松下プラズマディスプレー
の偽装請負訴訟で勝訴した原告の方の
会見での発言とも同じなんです。

原告団の代表の方は福岡の方なのに、
闘いの盛り上がってきたときには、
月曜から金曜日までずっと東京にいるような
生活だったようです。

座り込みしたり、議員とあったり、
毎日のようにメディアにおいかけられたり。

さぞ、大変だったんだろうなぁって思います。
でも、この大変さを乗り越えられる勇気があったから
闘えるんだと思います。


みなさんに考えて欲しい。

権利の闘いは大変だ。

平穏な日常はなくなる。

でも、

「被害者」が被害者として
放置されている社会が

「平和」なのか?

関連:
 以前のブログ記事 松下プラズマディスプレー 偽装請負訴訟
  http://icangoiamgo.blogspot.com/2008/04/blog-post_28.html
 薬害肝炎全国弁護団(以下、clip)


clipped from www.hcv.jp

薬害肝炎訴訟全国弁護団 ホームページ

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2008年5月6日火曜日

チャロ

アニメで英語を学ぶんだって。

日本の捨て犬が
アメリカの捨て犬になった話。
clipped from www.nhk.or.jp
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NHK受信料不払い訴訟

NHKが2006年11月から
「法的督促」を開始し、
支払いに応じない人に対して
民事訴訟へとなっている。


NHK受信料は
数万円ー
裁判で弁護士を立てて争うのは
なんとも不利だ。

しかし、
NHKの受信料を問うべき裁判であり
社会的意義の大きさから
多くの支援があってか、
なんと弁護士10人の弁護団を
結成して
NHK側に対抗しようとしている。

その不払い者弁護団の主張が
かなりの本気だ。

以下に、はじめに
だけclipするので、
clip先にジャンプして
全文読んでしてほしい。

次回、5月27日
東京地裁のようです。

勝訴ならばみなさん
払うしかありません。

敗訴なら
NHK受信料の大きな
転換となりうるでしょう。

判決のもつ社会的意義は
大きいと思うので、
注目の一戦ですね。


参考:

NHK受信料督促裁判を考える
http://www.tsukuru.co.jp/nhk_blog/
 

受信料裁判弁護側の主張

はじめに
 本件訴訟は、原告が、被告らに対して、それぞれ、数万円の支払を請求する訴訟である。
 原告の請求する金額だけを見ると、わずか数万円の少額訴訟である。
 しかし、本件訴訟には極めて重要な意義がある。
 なぜなら、本件訴訟は、日本国憲法にもとづく戦後改革の一環としてなされた放送法の制定趣旨をただし、臣民から主権者となった視聴者の放送法体制における地位を確定し、その権利と義務の真の意義をあきらかにする裁判だからである。
 この訴訟は、日本国憲法のもとで、市民に情報をあまねく提供し、民主主義に貢献するべき公共放送の責任を明らかにする役割を持つ。
 その上で、表現の自由(憲法21条、国際人権規約自由権規約19条)の享有主体である市民、視聴者とNHKが締結する受信契約における視聴者の権利をあきらかにしなければならない。
 戦前、NHKの前身たる日本放送協会を含むすべてのメディアがその役割を果たしえなかったばかりか戦争を賛美し国民を惨劇にむけて駆り立てた恥辱の歴史を顧みるとき、受信契約における視聴者の権利とはなにか、あるべきジャーナリズムと放送にむけていかに市民(視聴者)の声を反映させてゆくか、そのために受信料徴収のありかたがいかにあるべきかが真剣に誠実に追及されなければならないのである。
 訴訟にたずさわる当事者、放送関係者のいずれもが厳粛にその出発点を確認すべきであると考えるものである。

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2008年5月5日月曜日

死ななくて良かったのに・・・

地方での多重債務問題が
深刻化しているようです。
http://www.nhk.or.jp/gendai/kiroku2008/0804-2.html#tue

知ってたら
死ななくて良かったのに・・・・
ってニュース。
clipped from www.stv.ne.jp
◆自殺遺族が消費者金融を提訴
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全国でもはじめての裁判です。

借金の返済に追われて自殺した男性は、1800万円もの過払い金を抱えていたとして遺族が、消費者金融に損害賠償などを求める裁判を起こしました。


ある男性が、家族にあてたメモです。「さよなら、いろいろあったね。なかなか死ねない」ー男性はその後、自らの命を絶ちました。」ー男性はその後、自らの命を絶ちました。しかし、司法書士が返済記録を調べたところ、大手消費者金融7社に対して1812万円の過払い金があることが分かりました。
(矢箆原浩介司法書士)「2032万円の支払いがあると信じて亡くなったが、実際には260万円しかなかったー負債がなかったばかりか過払い金は1812万円に及んでいた」
消費者金融が違法な金利で男性から取立ていたためです。実際には存在しない借金のために、男性は自殺に追い込まれたのです。
(矢箆原浩介司法書士)「架空請求とはっきりとうたわれている現状においていまだに一切の告知もしない。この方においてもその当時に告知がされていれば死を選ばずにすんだ」
司法書士によりますと、自殺そのものの責任を消費者金融に問う裁判は全国でも初めてだということです。
(2008年5月2日(金)「どさんこワイド180」)
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2008年5月3日土曜日

三権 分立? 癒着?

9条裁判と裁判官に対する圧力に関して言えば、

長沼事件
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%95%B7%E6%B2%BC%E3%83%8A%E3%82%A4%E3%82%AD%E4%BA%8B%E4%BB%B6

札幌地方裁判所所長・平賀健太が1969年9月14日、訴訟審理中の裁判長・福島重雄に訴訟判断の問題点について
申立て却下を示唆する詳細なメモを出した事実が発覚したため、裁判官の独立性をめぐって裁判干渉が問題となり、
最高裁は所長・平賀を注意処分した

というのが

平賀書簡事件

でした。

今度は、砂川事件で
裁判官へ圧力発覚。

裁判官が
びびって
違憲判断を出せないのも
仕方ないのかも。

clipped from mainichi.jp

砂川裁判:密談文書 「司法の独立、どこへ」 元被告、怒りあらわ

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『戦争をしない国 日本』

みなさん、憲法記念日です。

ドキュメンタリー映画『戦争をしない国 日本』を
観に行きました。

簡潔に言うと
非常に残念なことに
短縮版しか見てないんですが、
それでも、非常にいい内容でした。

学生闘争を引き起こした
安保改正って何なのか?
9条をめぐる歴史的な流れが
さらっとよくわかります。

米軍の核兵器は、
日本に持ち込み自由の条約(密約?)が交わされて
今も生きているんですねー

いやー、びっくり。

びっくりした人は
ぜひぜひ、観ておくことをおすすめします。
東京では毎月伊藤塾渋谷校で上映会してます。
http://www.filmkenpo.net/


ドキュメンタリー映画『戦争をしない国 日本』の
大阪での唯一の上映会が今日のイベントだったので、
参加したら、憲法改悪反対的な憲法集会だった。

期待していた映画は、なんと短縮版の35分
(通常90分)で、『靖国問題』の著者
高橋哲哉(東大)
の講演を聞くことに。


おもしろかったのは、
ワーキング・プアーの人の主張の話。

護憲派の平和は一部(プアーではない人たち)のための平和であり、
人間の尊厳もないワーキングプアーで生きているより、
いっそ戦争になって、国のために死んで、祀られたら
誇りだ

というわけです。

赤木智弘という人でして、
『論座』2007年1月号に掲載された論文 「丸山眞男」をひっぱたきたい 31歳フリーター。希望は、戦争」
、物議をかもし出し、数々の反論に対して、さらなる反論を繰り返しその結果が、
一冊の本にまとめられているようだ。
『若者を見殺しにする国―私を戦争に向かわせるものは何か』
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%B5%A4%E6%9C%A8%E6%99%BA%E5%BC%98



でも、僕は納得できる。
アフリカ関係者の中ですこぶる
評判の悪い
『ダーウィンの悪夢』の中で
タンザニア人がで戦争を待望する発言をします。

つまり、生活があまりに苦しくて
収入が少ない中においては、
軍隊というのは、
願ってもない、「就職」なわけだ。

納得はできても、
反論もできる。


もちろん、戦争をした分だけ
国家予算は減るので、
どこで埋め合わせをするかというと
貧困者・弱者への支援を切り捨てる
、というのが日本の歴史的な政策だ
というのは、うちのカリスマ塾長です。

塾長雑感「貧困と戦争」
http://blogs.itojuku.com/jukucho_zakkan/2008/03/151-7d8d.html