多くの人が関心を寄せていただいた
敷金返還裁判ですが、
判決がでました。
ここに載せます。
大きな画面はこちらから見れます。
http://docune.jp/doc/3410
結論から言えば、
不当裁判です。
元不動産「NPO「敷金トラブル支援センター」」
敷金問題に強い法律家(司法書士)(NPO「敷金問題研究会」メンバー)
(ともに、名称にリンクを貼ってますので、参照ください。)
がともにこの判決文を見て、
「おかしい判例」だとくびを傾げています。
時代の風潮というか昨今の判例と全く逆行しているし、
一昔前の見解
(つまり、裁判官の見解が現在の社会風潮というかもっと限定的に、裁判業界の風潮を無視
した陳腐な見解)を示しました。
率直にこの判例を読んで、
みなさん、P3の判決理由を読んで
納得できますか?
おかしな裁判官というか
裁判官にはあたりはずれがあるようです。
もちろんあたりもいるでしょう。
だから、敷金返還の判例はいくらでも出ています。
おそらく僕の裁判に傍聴に来た人は
いろいろ感じた「なぜ?あんなに遅いのか」という「なぜ?」
や明らかに市民目線じゃあない「おかしさ」
があったと思うんですが、
ここ→「wikipedia 裁判官」の「近年の裁判官に対する批判」の項目を読むと、
そういったもののがなんでなのかっているのが
納得できるようなのがあります。
裁判に関することを連載していきます。
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16 年前
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