舞台は、
大阪簡易裁判所
登場人物:原告である僕、被告である元大家の弁護士
裁判官、書記官
** はじまり **
書記官:起立。礼。
裁判官:(被告に対して)写真などの証拠
がもう少し欲しいので、出せますか?
被告(弁護士):はい、出るかわかりませんが、
出せると思います。
裁判官:では、次回10月10日10時で。
裁判官:原告の方も、証人か何かの
出すものありますか。
原告(僕):意見状で出しているとおりです。
裁判官:では、次回。
** おわり **
早い。早い。
双方の言い分にかなり開きがある
ので、裁判官は主張をとりまとめている
段階とのこと。
判決は、100㌫の確定がないと出せないもの
らしい。
つまり、相手方の主張が不十分だということだろう。
しかし、わかっていたけど、遅い。
こんなペースだから、
市民は、結局、泣き寝入りすることになるんじゃあないのかな。
裁判をもっと市民に身近にするためには、
もっと裁判が迅速に行えるようになっていく必要が
ある。
やっぱり、「一個人が裁判を起こしても時間と手間がかなりがかかり
すぎるし、社会にあまり影響を与えることはできない」
と思ったりもしました。
たとえば、集団訴訟であったら、
訴えられた疑惑の段階で会社の信頼が落ちるので、
裁判でもつれる前に和解を提示することがあるようです。
集団訴訟!!
これだ!!
集団訴訟を支援する
NPO法人の消費者支援機構
http://kc-s.or.jp/index.htmlがあります。
なんか期待できそうなので、
相談してみようかな。
1 件のコメント:
お疲れさん。
小野のコメントはないんか??
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