2007年12月31日月曜日

決意表明

お世話になった方々、
どうもありがとうございます。

2008年1月より
新しい挑戦をしていきます。

アフリカと接する中で
僕が感じたのは
まず身近な問題に
取り組んでいこうと
いうことでした。

ワーキングプアーの問題とか
子育てがしにくい社会の問題とか

そういう目の前の問題に
取り組んでいこう!


そういうわけで

市民の法律家というのが

いいのかなと思いました。



合格率3㌫の法律系の
超難関国家試験「司法書士」
を目指して勉強をしていきます。

2009年7月の試験が目標です。

先の長い話ですね。


しばらくの間、
勉強のため
ひきこもりになります。

活動はあまりしません。

携帯電話のメールアドレスも
変えます。

2008年の年明けは
すべての人に訪れます。

2008年の年明けの光が
すべての人に
希望の光となりますように☆

と願って

「世界にひとつだけの花」(邦楽バージョン BY大阪外大 邦楽部)
(外部ページへジャンプしてください。)
を送ります。

2007年12月29日土曜日

おわり そして はじまり

12月15日

2日目のイベントでした。



12月22日
23歳になりました。

更新が1年遅くなったけど(笑)

22歳の誕生日会。




これからは、

身近な社会社会問題に向き合うべく

「市民のための法律家」である

司法書士を目指して

勉強モードです。



では、みなさん

よいお年を><

2007年12月9日日曜日

想いは伝わる

1日目、終わりました。

疲れた。

また来週しますんで、よろしくお願いします。

画像アップしたので、良かったらみてくださいな。

http://afrikai-kns.blogspot.com/

2007年12月6日木曜日

毎日新聞に掲載

毎日新聞京都版に
ルワンダ映画上映会が掲載されました。

京都の方は、ご確認ください。

京都以外の方、
HPで見れます。

こちら


まだ予約がお済でない方は、
どうぞ予約してください。

http://afrikai-kns.blogspot.com/

2007年12月3日月曜日

週末は京都でアフリカ映画♪

JAYN関西の小山です。


いよいよ映画上映会が12月8日とせまって
まいりました。

今日は、以下の2誌に掲載されました。

京都で50万部発行の生活情報誌
「リビング京都 中央」(2007年12月1日掲載)


京都の大学生向けフリーペーパー
「ガクシン」 1月号(12月1日発行)


会場は地下鉄「丸太町」5番出口直結と
紅葉いろづく京都への観光がてらに最適です。


素敵な週末が京都で待っています。

お得な予約割引(複数枚割引を含む)
がございますので、
ぜひお申し込みはお早めに。

(以下、再送ですみません。)



<お仲間への転送、HP・ブログへの掲載をお願いします。>

○●「あなたの知らないアフリカ映画」 ●○

■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□

ルワンダ映画上映会&トーク

「悲劇を越える希望の光~ルワンダ虐殺から13年~」

http://afrikaikns.weebly.com/

■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□


┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃【0】企画概要
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

アフリカ映画と聞いて、何を思い浮かべますか?

近年、アフリカを舞台にした映画が多く一般の
劇場で公開されるようになってきました。

「ホテル・ルワンダ」、「ナイロビの蜂」、「ダーウィンの悪夢」、
「ブラッド・ダイヤモンド」、「ルワンダの涙」、「ツォツィ」、
「ラスト・キング・オブ・スコットランド」など
ご存知のタイトルやすでにご覧になった映画もあると思います。

しかしこれらの映画は、舞台はアフリカであっても、欧米主導で制作
されたものがほとんどです。

「本当のアフリカの姿を知りたい」

こういった思いで、今回、100万人とも言われる犠牲者を出した
「ルワンダ虐殺」について、ルワンダの人々の声をあつめた
ドキュメンタリー映画の上映会をおこないます。


ルワンダの人々は映画を通じて、
私たちに何を伝えようとしているのかを
第一線で活躍するゲストやルワンダ内戦
経験者を交えて、みなさまとともに考え
たいと思います。

────────────────────────────────
【0】企画概要
【1】内容
【1-1】1日目 「若者からの希望の光」
【1-2】2日目 「忘れえぬ虐殺の記憶」
【2】参加申し込み
【3】協力団体募集
【4】詳細・お問い合わせ

┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃【1】日時・場所
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

【内容】

┃【1-1】1日目 「若者からの希望の光」
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■ 12月8日(土)
受付開始17:45/開場18:00
開演18:15/終演20:30 (閉場21:00)

■ 映画『わたしの目を通して』 (日本語字幕つき)

ルワンダ虐殺で家族を失った若者が
悲しみを乗り越えようとする挑戦する
姿を描く夢と感動のドキュメンタリー。

制作国 ルワンダ/制作年 2004年/監督 カビラ・マツ
時間 44分/ジャンル ドキュメンタリー

■ トークセッション「若者からの希望の光」

「近頃の若者は夢がない」 と言われる現在の日本。

困難な状況で挑戦するアフリカの若者の姿は、
私たち日本の市民に何を伝えようとしているのか。

<パネリスト>

小山郷
日本アフリカユースネットワーク関西(JAYN関西)代表。本企画の代表者。
「日本アフリカユース新聞」創刊者。「アフリカ、若者」をキーワードに
活動を展開している。

小峯茂嗣
ルワンダ等の紛争地域で活動するNGO「アフリカ平和再建委員会」事務局長。
早稲田大学平山郁夫記念ボランティアセンター客員講師。

ワッタラ・アマドゥ
日本アフリカユースネットワーク(JAYN)副代表。コートジボワール出身。
「日本のために何かしたい」という思いからごみ拾いを実施し、読売
新聞でその活動が紹介されるなど注目を集めている。

<コメンテイター>
林達雄
ホワイトバンドを日本に普及させた「ほっとけない事務局」の代表であり、
かつアフリカ日本協議会の代表理事であり、日本の市民社会をリードする
重要な人物である。
著書『エイズとの闘い 世界を変えた人々の声』(岩波ブックレット)。


┃【1-2】2日目 「忘れえぬ虐殺の記憶」
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■ 12月15日(土)
受付開始17:45/開場18:00
開演18:15/終演20:30 (閉場21:00)

■ 映画 『記憶の守人たち』 (日本語字幕つき)
加害者が、被害者が、今まで明かされてこなかった虐殺の真実を語る。

制作国 ルワンダ/制作年 2004年/監督 エリック・カベラ
時間 52分/ジャンル ドキュメンタリー

■ ルワンダ人女性トーク 「虐殺の悲劇をのりこえて」
日本国内に住む、ルワンダ内戦経験者によるトーク。

<スピーカー> カンベンガ・マリールイーズ
ルワンダで虐殺が勃発する前の1993年に、青年海外協力隊カウンターパートナーとして
福島県文化学園にて洋裁の研修を受ける。ルワンダ帰国後すぐに内戦が勃発し、隣国旧
ザイールへ逃げ込む。研修生時代の友人らの尽力で家族そろって再来日する。「ルワン
ダの教育を考える会」を立ち上げ、同会副理事長に就任する。命の尊さ、教育の大切さ
を訴える講演活動で全国を駆け回る。

■ 専門家による映画の背景解説
難解なルワンダ虐殺の全体像を、アフリカ研究の専門家がわかりやすく解説する。

<講師> 武内進一(アジア経済研究所 アフリカ研究グループ長)
中部アフリカ、フランス語圏諸国における政治変動と農村社会のかかわりを研究する第一
人者。『現代アフリカの紛争』(アジア経済研究所・研究双書)などルワンダ虐殺に
関する論文を多数執筆している。 日本国際ボランティアセンターの「アフリカ紛争入門」
で講師を務めるなど、市民向け講座にも取り組んでいる。

┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃【2】参加申し込み
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■ 場所
ハートピア京都 (京都府立総合社会福祉会館)3階 大会議室
(定員:200人)

■ アクセス
京都市営地下鉄烏丸線「丸太町」駅下車
5番出口 (地下鉄連絡通路にて連結)

■ 入場料 ~予約でお得!友達誘ってさらにお得♪~

【一般】
当日:1500円
予約:1200円
セット 2枚:1100円/3枚以上:1000円 (価格はひとりあたり)

【学生】
当日1200円
予約:1000円
セット 2枚:900円/3枚以上:800円 (価格はひとりあたり)

※料金は、一日分のみです。1日目に参加された方には、もれなく2日目のイベントの割引券
を進呈します。
※セットの価格は予約のみとなります。
※当イベントは、非営利活動です。収益が発生した場合は、日本とアフリカの市民社会の発
展のために使用させていただきます。

■ 予約専用ページ
予約は、こちらからお願いします。
http://merufo.biz/form/afrikaikns/form.cgi

┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃【3】協力団体募集
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■ 条件
・フライヤーを100枚配布してください。(学生団体は50枚)
・貴団体のホームページに当イベントのHPをリンクしてください。
※HPの協力団体募集のページにリンク(バナー、テキスト)用コード
を用意しておりますので、ご活用ください。
HP http://afrikaikns.weebly.com/
・この案内メールを貴団体のMLなどに転送してください。

■ 特典
・当日パンフレットの協力団体欄に、貴団体の名前を記載いたします。
・当団体ホームページに貴団体のホームページをリンクいたします。

【申し込み期限】 2007年11月17(土)

【申し込み】(専用ページへ)
http://merufo.biz/form/kyoryo9afr/form.cgi

┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃【4】詳細・お問い合わせ
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■ HP
http://afrikaikns.weebly.com/

詳細・問い合わせは、HPをご覧ください。

■ 主催

主催:関西アフリカ理解セミナー実行委員会
構成団体
(特活)アフリック・アフリカ http://afric-africa.vis.ne.jp/
(特活)TICAD市民社会フォーラム 西日本部会 http://www.ticad-csf.net/
日本アフリカユースネットワーク関西(JAYN関西)http://jayn.client.jp/
アフリカン・レンズ

助成:国際交流基金 平成19年度日本で実施される異文化理解促進事業支援
ゆめっと京都「ゆめ企画コンテスト」(申請中)
協力:シネマアフリカ実行委員会 http://cinemaafrica.com/

2007年11月29日木曜日

空もとべるはず

いや、飛べない

ぼく、
ペガサスだけど。

2007年11月21日水曜日

ドキドキ☆

(以前の記事ですが)



とりあえず、
元気を出そうとコレ聞いてます。
「Hotel Rwanda」のsoundtrackの
かわいい子供のコーラスが印象的なあの歌です。

「Million Voice」って曲です!!


歌詞はこうらしいです。

Million Voices” by Wyclef Jean

-----------------------------------
[曲中に流れる子供たちのコーラス]
Ni dyar'izuba, Rizagaruka, Hejuru yacu*,
(私たちの上に太陽がもどってきますか)
Ni nduzaricyeza ricyeza.
(どなたかもう一度現してくれませんか)
-----------------------------------

Rwanda, Rwanda~
(ルワンダ、ルワンダ)
Yeah, Rwanda Rwanda

They said: "Many are called and few are chosen,"
(「多くの者が召され、選ばれるのはわずか」というけど)
But I wish some wasn’t chosen for the blood spilling of Rwanda.
(私はルワンダの流血に選ばれたくなかった)

They said: "Meshach Eshach and Abednego, Thrown in the fire but you never get burned,"
(「堅実勇敢なものよ、炎のなかに身を投げても焼かれはしない」というけど)
but I wish that I didn't get burned in Rwanda.
(私はルワンダで焼かれたくなかった)

They said: "The man is judged according to his works,"
(「仕事を知れば人がわかる」というなら)
so tell me Africa, what’s your worth?
(アフリカよ、あなたの価値はなんなのか)

There’s no money, no diamonds, no fortunes
(どんなお金も、ダイヤも、富も)
on this planet that can replace Rwanda…
(ルワンダを取り戻すことなんてできない)

Rwanda Rwanda~
(ルワンダ、ルワンダ)
Yeah, Rwanda Rwanda

These are the cry of the children
(これは子供たちの叫びよ)
Rwanda Rwanda
(ルワンダ、ルワンダ)
Anybody hear my cry?
(誰か聞こえますか)

If America, is the United States of America,
(もしアメリカがアメリカ合衆国なら)
Then why can’t Africa, be the United States of Africa?
(なぜアフリカはアフリカ合衆国になれないのか?)
And if England, is the United Kingdom,
(もしイギリスがイギリス連邦王国なら)
Then why can’t Africa unite all the kingdoms
(なぜアフリカの王国が集まって)
and become United Kingdom of Africa?
(アフリカ連邦王国になれないのか?)

Rwanda Rwanda~
(ルワンダ、ルワンダ)
Yeah, Rwanda Rwanda

These are the cries of the children, yeah.
(これは子供たちの叫びよ)
Can anybody out there hear our cries?
(そこにいる誰か聞こえますか)
Yeah, heavens cry  Jesus cry.
(天の叫び イエス様の叫び)
Lord, did you hear us calling you?
(神よ、私たちの叫びが聞こえますか)
Yeah, Rwanda Rwanda,
(ルワンダ、ルワンダ)
Lord, did you hear us calling?
(神よ、聞こえましたか)
Can you do something in Rwanda?
(ルワンダになにかしてやれませんか)
Rwanda Rwanda,~
(ルワンダ、ルワンダ)
I’m talkin' 'bout Jesus; *
(私はイエス様について)
talkin' 'bout Rwanda Rwanda~
(ルワンダについて言っているのです)

I wanna play my guitar for Rwanda....
(ルワンダのためにギターを弾きましょう)


++++
*ルワンダ語(キニャルワンダって現地の言葉でいうんでしょうけど、キが「~語」の接頭辞
なんですけが、ニャルワンダ語とはいいません。うちのスワヒリ語のえらい先生も、ニャはなん
なのか知らないと言っていました。)

2007年11月15日木曜日

ルワンダ映画上映会&トーク

日々たくさんの申し込みをもらっています。



<お仲間への転送、HP・ブログへの掲載をお願いします。>

○●「あなたの知らないアフリカ映画」 ●○

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ルワンダ映画上映会&トーク

「悲劇を越える希望の光~ルワンダ虐殺から13年~」

http://afrikaikns.weebly.com/

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┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃【0】企画概要
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

アフリカ映画と聞いて、何を思い浮かべますか?

近年、アフリカを舞台にした映画が多く一般の
劇場で公開されるようになってきました。

「ホテル・ルワンダ」、「ナイロビの蜂」、「ダーウィンの悪夢」、
「ブラッド・ダイヤモンド」、「ルワンダの涙」、「ツォツィ」、
「ラスト・キング・オブ・スコットランド」など
ご存知のタイトルやすでにご覧になった映画もあると思います。

しかしこれらの映画は、舞台はアフリカであっても、欧米主導で制作
されたものがほとんどです。

「本当のアフリカの姿を知りたい」

こういった思いで、今回、100万人とも言われる犠牲者を出した
「ルワンダ虐殺」について、ルワンダの人々の声をあつめた
ドキュメンタリー映画の上映会をおこないます。


ルワンダの人々は映画を通じて、
私たちに何を伝えようとしているのかを
第一線で活躍するゲストやルワンダ内戦
経験者を交えて、みなさまとともに考え
たいと思います。

────────────────────────────────
【0】企画概要
【1】内容
【1-1】1日目 「若者からの希望の光」
【1-2】2日目 「忘れえぬ虐殺の記憶」
【2】参加申し込み
【3】協力団体募集
【4】詳細・お問い合わせ

┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃【1】日時・場所
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

【内容】

┃【1-1】1日目 「若者からの希望の光」
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■ 12月8日(土)
受付開始17:45/開場18:00
開演18:15/終演20:30 (閉場21:00)

■ 映画『わたしの目を通して』 (日本語字幕つき)

ルワンダ虐殺で家族を失った若者が
悲しみを乗り越えようとする挑戦する
姿を描く夢と感動のドキュメンタリー。

制作国 ルワンダ/制作年 2004年/監督 カビラ・マツ
時間 44分/ジャンル ドキュメンタリー

■ トークセッション「若者からの希望の光」

「近頃の若者は夢がない」 と言われる現在の日本。

困難な状況で挑戦するアフリカの若者の姿は、
私たち日本の市民に何を伝えようとしているのか。

<パネリスト>

小山郷
日本アフリカユースネットワーク関西(JAYN関西)代表。本企画の代表者。
「日本アフリカユース新聞」創刊者。「アフリカ、若者」をキーワードに
活動を展開している。

小峯茂嗣
ルワンダ等の紛争地域で活動するNGO「アフリカ平和再建委員会」事務局長。
早稲田大学平山郁夫記念ボランティアセンター客員講師。

ワッタラ・アマドゥ
日本アフリカユースネットワーク(JAYN)副代表。コートジボワール出身。
「日本のために何かしたい」という思いからごみ拾いを実施し、読売
新聞でその活動が紹介されるなど注目を集めている。

<コメンテイター>
林達雄
ホワイトバンドを日本に普及させた「ほっとけない事務局」の代表であり、
かつアフリカ日本協議会の代表理事であり、日本の市民社会をリードする
重要な人物である。
著書『エイズとの闘い 世界を変えた人々の声』(岩波ブックレット)。


┃【1-2】2日目 「忘れえぬ虐殺の記憶」
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■ 12月15日(土)
受付開始17:45/開場18:00
開演18:15/終演20:30 (閉場21:00)

■ 映画 『記憶の守人たち』 (日本語字幕つき)
加害者が、被害者が、今まで明かされてこなかった虐殺の真実を語る。

制作国 ルワンダ/制作年 2004年/監督 エリック・カベラ
時間 52分/ジャンル ドキュメンタリー

■ ルワンダ人女性トーク 「虐殺の悲劇をのりこえて」
日本国内に住む、ルワンダ内戦経験者によるトーク。

<スピーカー> カンベンガ・マリールイーズ
ルワンダで虐殺が勃発する前の1993年に、青年海外協力隊カウンターパートナーとして
福島県文化学園にて洋裁の研修を受ける。ルワンダ帰国後すぐに内戦が勃発し、隣国旧
ザイールへ逃げ込む。研修生時代の友人らの尽力で家族そろって再来日する。「ルワン
ダの教育を考える会」を立ち上げ、同会副理事長に就任する。命の尊さ、教育の大切さ
を訴える講演活動で全国を駆け回る。

■ 専門家による映画の背景解説
難解なルワンダ虐殺の全体像を、アフリカ研究の専門家がわかりやすく解説する。

<講師> 武内進一(アジア経済研究所 アフリカ研究グループ長)
中部アフリカ、フランス語圏諸国における政治変動と農村社会のかかわりを研究する第一
人者。『現代アフリカの紛争』(アジア経済研究所・研究双書)などルワンダ虐殺に
関する論文を多数執筆している。 日本国際ボランティアセンターの「アフリカ紛争入門」
で講師を務めるなど、市民向け講座にも取り組んでいる。

┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃【2】参加申し込み
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■ 場所
ハートピア京都 (京都府立総合社会福祉会館)3階 大会議室
(定員:200人)

■ アクセス
京都市営地下鉄烏丸線「丸太町」駅下車
5番出口 (地下鉄連絡通路にて連結)

■ 入場料 ~予約でお得!友達誘ってさらにお得♪~

【一般】
当日:1500円
予約:1200円
セット 2枚:1100円/3枚以上:1000円 (価格はひとりあたり)

【学生】
当日1200円
予約:1000円
セット 2枚:900円/3枚以上:800円 (価格はひとりあたり)

※料金は、一日分のみです。1日目に参加された方には、もれなく2日目のイベントの割引券
を進呈します。
※セットの価格は予約のみとなります。
※当イベントは、非営利活動です。収益が発生した場合は、日本とアフリカの市民社会の発
展のために使用させていただきます。

■ 予約専用ページ
予約は、こちらからお願いします。
http://merufo.biz/form/afrikaikns/form.cgi

┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃【3】協力団体募集
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■ 条件
・フライヤーを100枚配布してください。(学生団体は50枚)
・貴団体のホームページに当イベントのHPをリンクしてください。
※HPの協力団体募集のページにリンク(バナー、テキスト)用コード
を用意しておりますので、ご活用ください。
HP http://afrikaikns.weebly.com/
・この案内メールを貴団体のMLなどに転送してください。

■ 特典
・当日パンフレットの協力団体欄に、貴団体の名前を記載いたします。
・当団体ホームページに貴団体のホームページをリンクいたします。

【申し込み期限】 2007年11月17(土)

【申し込み】(専用ページへ)
http://merufo.biz/form/kyoryo9afr/form.cgi

┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃【4】詳細・お問い合わせ
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■ HP
http://afrikaikns.weebly.com/

詳細・問い合わせは、HPをご覧ください。

■ 主催

主催:関西アフリカ理解セミナー実行委員会
構成団体
(特活)アフリック・アフリカ http://afric-africa.vis.ne.jp/
(特活)TICAD市民社会フォーラム 西日本部会 http://www.ticad-csf.net/
日本アフリカユースネットワーク関西(JAYN関西)http://jayn.client.jp/
アフリカン・レンズ

助成:国際交流基金 平成19年度日本で実施される異文化理解促進事業支援
ゆめっと京都「ゆめ企画コンテスト」(申請中)
協力:シネマアフリカ実行委員会 http://cinemaafrica.com/

2007年11月12日月曜日

カルマセーキ特集



特に、わけはないのですが、
カルマセーキという大阪外国語大学
(おっと、今は、大阪大学外国語学部か)
の人気バンドのライブの映像コレクションです。
といっても、2005年の大阪外国語大学(当時)
の夏祭りのライブです。

「バタフライ」


「タイの王様」


「アンカー」


「ふりふり」


彼らに興味を持った方
カルマセーキについて詳しくは
カルマページへ
http://sound.jp/s-karma/index.html

2007年11月6日火曜日

○●「あなたの知らないアフリカ映画」 ●○

<お仲間への転送、HP・ブログへの掲載をお願いします。>

○●「あなたの知らないアフリカ映画」 ●○

■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□

ルワンダ映画上映会&トーク

「悲劇を越える希望の光~ルワンダ虐殺から13年~」

http://afrikaikns.weebly.com/

■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□


┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃【0】企画概要
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

アフリカ映画と聞いて、何を思い浮かべますか?

近年、アフリカを舞台にした映画が多く一般の
劇場で公開されるようになってきました。

「ホテル・ルワンダ」、「ナイロビの蜂」、「ダーウィンの悪夢」、
「ブラッド・ダイヤモンド」、「ルワンダの涙」、「ツォツィ」、
「ラスト・キング・オブ・スコットランド」など
ご存知のタイトルやすでにご覧になった映画もあると思います。

しかしこれらの映画は、舞台はアフリカであっても、欧米主導で制作
されたものがほとんどです。

「本当のアフリカの姿を知りたい」

こういった思いで、今回、100万人とも言われる犠牲者を出した
「ルワンダ虐殺」について、ルワンダの人々の声をあつめた
ドキュメンタリー映画の上映会をおこないます。


ルワンダの人々は映画を通じて、
私たちに何を伝えようとしているのかを
第一線で活躍するゲストやルワンダ内戦
経験者を交えて、みなさまとともに考え
たいと思います。

────────────────────────────────
【0】企画概要
【1】内容
【1-1】1日目 「若者からの希望の光」
【1-2】2日目 「忘れえぬ虐殺の記憶」
【2】参加申し込み
【3】協力団体募集
【4】詳細・お問い合わせ

┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃【1】日時・場所
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

【内容】

┃【1-1】1日目 「若者からの希望の光」
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■ 12月8日(土)
受付開始17:45/開場18:00
開演18:15/終演20:30 (閉場21:00)

■ 映画『わたしの目を通して』 (日本語字幕つき)

ルワンダ虐殺で家族を失った若者が
悲しみを乗り越えようとする挑戦する
姿を描く夢と感動のドキュメンタリー。

制作国 ルワンダ/制作年 2004年/監督 カビラ・マツ
時間 44分/ジャンル ドキュメンタリー

■ トークセッション「若者からの希望の光」

「近頃の若者は夢がない」 と言われる現在の日本。

困難な状況で挑戦するアフリカの若者の姿は、
私たち日本の市民に何を伝えようとしているのか。

<パネリスト>

小山郷
日本アフリカユースネットワーク関西(JAYN関西)代表。本企画の代表者。
「日本アフリカユース新聞」創刊者。「アフリカ、若者」をキーワードに
活動を展開している。

小峯茂嗣
ルワンダ等の紛争地域で活動するNGO「アフリカ平和再建委員会」事務局長。
早稲田大学平山郁夫記念ボランティアセンター客員講師。

ワッタラ・アマドゥ
日本アフリカユースネットワーク(JAYN)副代表。コートジボワール出身。
「日本のために何かしたい」という思いからごみ拾いを実施し、読売
新聞でその活動が紹介されるなど注目を集めている。

<コメンテイター>
林達雄
ホワイトバンドを日本に普及させた「ほっとけない事務局」の代表であり、
かつアフリカ日本協議会の代表理事であり、日本の市民社会をリードする
重要な人物である。
著書『エイズとの闘い 世界を変えた人々の声』(岩波ブックレット)。


┃【1-2】2日目 「忘れえぬ虐殺の記憶」
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■ 12月15日(土)
受付開始17:45/開場18:00
開演18:15/終演20:30 (閉場21:00)

■ 映画 『記憶の守人たち』 (日本語字幕つき)
加害者が、被害者が、今まで明かされてこなかった虐殺の真実を語る。

制作国 ルワンダ/制作年 2004年/監督 エリック・カベラ
時間 52分/ジャンル ドキュメンタリー

■ ルワンダ人女性トーク 「虐殺の悲劇をのりこえて」
日本国内に住む、ルワンダ内戦経験者によるトーク。

<スピーカー> カンベンガ・マリールイーズ
ルワンダで虐殺が勃発する前の1993年に、青年海外協力隊カウンターパートナーとして
福島県文化学園にて洋裁の研修を受ける。ルワンダ帰国後すぐに内戦が勃発し、隣国旧
ザイールへ逃げ込む。研修生時代の友人らの尽力で家族そろって再来日する。「ルワン
ダの教育を考える会」を立ち上げ、同会副理事長に就任する。命の尊さ、教育の大切さ
を訴える講演活動で全国を駆け回る。

■ 専門家による映画の背景解説
難解なルワンダ虐殺の全体像を、アフリカ研究の専門家がわかりやすく解説する。

<講師> 武内進一(アジア経済研究所 アフリカ研究グループ長)
中部アフリカ、フランス語圏諸国における政治変動と農村社会のかかわりを研究する第一
人者。『現代アフリカの紛争』(アジア経済研究所・研究双書)などルワンダ虐殺に
関する論文を多数執筆している。 日本国際ボランティアセンターの「アフリカ紛争入門」
で講師を務めるなど、市民向け講座にも取り組んでいる。

┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃【2】参加申し込み
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■ 場所
ハートピア京都 (京都府立総合社会福祉会館)3階 大会議室
(定員:200人)

■ アクセス
京都市営地下鉄烏丸線「丸太町」駅下車
5番出口 (地下鉄連絡通路にて連結)

■ 入場料 ~予約でお得!友達誘ってさらにお得♪~

【一般】
当日:1500円
予約:1200円
セット 2枚:1100円/3枚以上:1000円 (価格はひとりあたり)

【学生】
当日1200円
予約:1000円
セット 2枚:900円/3枚以上:800円 (価格はひとりあたり)

※料金は、一日分のみです。1日目に参加された方には、もれなく2日目のイベントの割引券
を進呈します。
※セットの価格は予約のみとなります。
※当イベントは、非営利活動です。収益が発生した場合は、日本とアフリカの市民社会の発
展のために使用させていただきます。

■ 予約専用ページ
予約は、こちらからお願いします。
http://merufo.biz/form/afrikaikns/form.cgi

┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃【3】協力団体募集
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■ 条件
・フライヤーを100枚配布してください。(学生団体は50枚)
・貴団体のホームページに当イベントのHPをリンクしてください。
※HPの協力団体募集のページにリンク(バナー、テキスト)用コード
を用意しておりますので、ご活用ください。
HP http://afrikaikns.weebly.com/
・この案内メールを貴団体のMLなどに転送してください。

■ 特典
・当日パンフレットの協力団体欄に、貴団体の名前を記載いたします。
・当団体ホームページに貴団体のホームページをリンクいたします。

【申し込み期限】 2007年11月17(土)

【申し込み】(専用ページへ)
http://merufo.biz/form/kyoryo9afr/form.cgi

┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃【4】詳細・お問い合わせ
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■ HP
http://afrikaikns.weebly.com/

詳細・問い合わせは、HPをご覧ください。

■ 主催

主催:関西アフリカ理解セミナー実行委員会
構成団体
(特活)アフリック・アフリカ http://afric-africa.vis.ne.jp/
(特活)TICAD市民社会フォーラム 西日本部会 http://www.ticad-csf.net/
日本アフリカユースネットワーク関西(JAYN関西)http://jayn.client.jp/
アフリカン・レンズ

助成:国際交流基金 平成19年度日本で実施される異文化理解促進事業支援
ゆめっと京都「ゆめ企画コンテスト」(申請中)
協力:シネマアフリカ実行委員会 http://cinemaafrica.com/

2007年11月5日月曜日

リンクしてください!!!

JAYN関西がアフリカ系NGOと共同で進める
ルワンダ映画上映会&トークの
リンクコードができました。

よろしかったら、みなさんのHPやブログに
貼り付けてください!!!

テキストリンク
見本
ルワンダ映画上映会&トーク 「悲劇を越える希望の光 -ルワンダ虐殺から13年-」
テキストリンク用コード


バナーリンク
見本

バナーリンク用コード


2007年11月4日日曜日

コスモス

コスモスが咲き乱れゆく秋の空
今年(こぞ)の終わりに思い偲ばす

 



やっぱもう短歌はかけないのかもね。
Posted by Picasa

2007年11月3日土曜日

【大阪(外)大に行ったYO】

生きてますよ。

いろいろあったんですが、

とりあえず、

先週いってきた
大阪外国語(現大阪大学外国語学部)の
間谷祭の画像と動画をあげて
おきます。




スワヒリ語劇恒例のアフリカンダンス♪ BY 大阪大学(旧 大阪外国語大学)スワヒリ語


邦楽のカントリーロード!癒されます! BY 大阪外大邦楽部


12月21日(金)に茨木市の駅近くのホールで演奏会があるそうです!!
みなさん、聞きにいくチャンスです。

15日、8日は
僕が今やっている
ルワンダ映画の上映会です。

また、後日、案内をいたします。

2007年10月18日木曜日

【本当のお別れ?】

やっぱりつらいのかもしれません。

去年は、泣いた気がします。

本当に最後なのでしょうか。

苦しいこともたくさん
ありました。


逃げたいと思うことも正直
ありました。



それでも、
君がいたから
今の僕はいるのだと思います。


あのころは
相当君に夢中に
なっていたから、
書き始めると
ながくなるし、
想いが多すぎて
語りきれません。

もはや君は
僕の体の一部なんです。



最後ですか・・・・・。





今となっては、大阪大学ですが
大阪外国語大学の学園祭でした
「間谷祭」が


最後の祭りを行うようです。


目玉は、大阪外国語大学の
伝統文化である外国語劇です。

各専攻語を使って演劇をするといって
しまえば、そうですが、感動しちゃいますよ。

大阪外大ってところは、
はっきり言ってわりと嫌いでした。

勉強がしんどいし、
一体何のためになるのか
わけがわからなかった。

外大は嫌いでしたが、
外大生は好きでした。

おもしろい人がたくさん
いました。

でも、
そんなおもしろい人が
おもしろくない大学の
ために
埋もれているっていうのが
もったいなくて

せっかく間谷祭っていう
イベントがあるなら

盛り上げようぜ!
楽しもうぜ!

ってがんばりました。

がんばりましたよ。


大阪大学外国語学部
(旧 大阪外国語大学) 
「間谷祭」

とき:10月27日(土),28日(日)

HP:http://57.xmbs.jp/2007madanisai/ 

(内容があんまりよくわかりません・・・)

以下のページは、雰囲気がよく伝わると思います。
僕がつくりましたから。

間谷祭2005
http://madanisai.exblog.jp/


2007年10月15日月曜日

幸せのおまじない

きんぴらごぼうと
さといものそぼろがけ
のお弁当

超美味しかった☆

ありがとう(>_<)

2007年9月28日金曜日

泣き言は言わない

泣いて誰かに助けを求めるくらいならはじめからしない。

2007年9月27日木曜日

いじめは大人にもある

人間関係は大きく分けて二つだ

好きかきらいか

人といるのは幸せでありまた悩みでもある

なぜか満月を見ててそう思った

2007年9月15日土曜日

どうなる大阪~東京間

スターフライヤーという航空会社が
関空~羽田間で格安運行を開始するらしい。

就航記念で片道7900円だって!!
clipped from www.starflyer.jp
8?23?13????????????????1?4??8??7,900
 blog it


一方こちらは、
自由競争で
安全を脅かされている
高速バスの記事。

clipped from www.news.janjan.jp
日本
交通
NA_テーマ2
格安で人気のツアーバス 「安全面が置き去り」との指摘も

 東京・新宿の西口周辺。週末の午後9時を過ぎると、一帯は昼間の様相と一変し大型バス何十台と集まってくる。東京と各地を結ぶツアーバスだ。現在、運行しているのは十数社。「ドル箱路線」と呼ばれる東京-大阪間をはじめ、行き先は仙台、名古屋、長野、金沢、香川など、まさに日本中にちらばっている。

 安い料金で人気を呼ぶツアーバス。しかしその一方で、「安全面が置き去りになっている」と指摘される。

 今年2月に大阪府吹田市で27人が死傷したスキーバス事故は、厳しい生き残り競争と過重労働にあえぐバス業界の実態を浮き彫りにした。
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2007年9月14日金曜日

新しい仕事の面接にいった〜

履歴書に
大阪外国語大学外国語学部アフリカ地域文化専攻卒業※
※平成19年10月大阪大学外国語学部へ改称

と書いてみたけど、

とくにセンチメンタルな気分にもならなかった。むしろすっきりした。外国語大学外国語学部って面倒だったし。
そのうち
(現、大阪大学外国語学部)
って書く。。

2007年9月9日日曜日

中三の時の詩


引越しの荷造りをしていて、
昔の詩をみつけました。

中三の時の詩です。

夏休みの宿題だったので、
花火というタイトルで書きました。

丸山薫
という愛知県の豊橋市に
ゆかりのある詩人がいまして、
その方の生誕100周年記念の
作品集に載りました。



大きな画面はこちらから
http://docune.jp/doc/670

******
(この詩を引用して、同じ寮で過ごした人とつくった文集でこう記しています。)

中学生でぼんやり詩を書き始めて、高校1年(16歳)の時に短歌を始めました。服部先生という方に指導していただいて、毎週のようにサイゼリアでご馳走していただきました。
 さて、この「花火」なんてのはありふれた詩で、大したことないんですが、僕が気に入っているのは「花火のように美しく散りたい」という最後のフレーズです。
 
死に方というのを何度か考えたことがあります。
 一生懸命何かをやっている最中に死にたいって思います。
 ぼんやり死ながら老衰をしたいと考えたことはありません。

 死に対しては寛容でありたいと思ってます。
いつ死が来ても、受けいれようと思います。
生を受けたのが、神のご意思であるかのように、
死ぬこともまた、神のご意思ではなかろうかと思います。

 いつ死が訪れても、思い残すことがないように、
今日も明日もやれることを最大限にやっていくのみに思います。
**********************************
私の墓の前に立って 涙を流さないでください
私はそこにいません
眠ってなんかいません
私は1000の風になって 吹きぬけています
私はダイヤモンドのように 雪の上で輝いています
私は陽の光になって 熟した穀物にふりそそいでいます
秋にはやさしい雨になります

(『千の風』 英訳A THOUSAND WINDS 作者 不明)
**********************************
いい歌ですね。
死んだら、星になりないなぁって思います。

もし、好きな人(彼女)が死んだら、どうするかというのを、連想するのが好きでした。
そんな連想をしてみて、バイト帰りに泣きながらイナイチを自転車で帰ったり、夢でよく見て泣きました。

こんなことを言うのは失礼に値するのかもしれませんし、
僕が身内を亡くしたことがないから言えるのかもしれませんが、

死が訪れた人というのは、
神が死をお選びたもうた
死ぬ価値があった人なんだと思います。

僕はまだ死ぬ価値があるほどの人間になれていない。
だから死ねる価値をもてるように今日も明日も
頑張るのみです。

****

もう十分がんばったので、
そろそろ
夏休みが欲しい。

驚異の記録

48.2

僕の体重。

身長は170

2007年9月5日水曜日

裁判の結果は?!



舞台は、
大阪簡易裁判所

登場人物:原告である僕、被告である元大家の弁護士
裁判官、書記官

** はじまり **

書記官:起立。礼。
裁判官:(被告に対して)写真などの証拠
    がもう少し欲しいので、出せますか?
被告(弁護士):はい、出るかわかりませんが、
      出せると思います。
裁判官:では、次回10月10日10時で。
裁判官:原告の方も、証人か何かの
出すものありますか。
原告(僕):意見状で出しているとおりです。
裁判官:では、次回。

** おわり **

早い。早い。

双方の言い分にかなり開きがある
ので、裁判官は主張をとりまとめている
段階とのこと。

判決は、100㌫の確定がないと出せないもの
らしい。

つまり、相手方の主張が不十分だということだろう。


しかし、わかっていたけど、遅い。
こんなペースだから、
市民は、結局、泣き寝入りすることになるんじゃあないのかな。

裁判をもっと市民に身近にするためには、
もっと裁判が迅速に行えるようになっていく必要が
ある。

やっぱり、「一個人が裁判を起こしても時間と手間がかなりがかかり
すぎるし、社会にあまり影響を与えることはできない」
と思ったりもしました。

たとえば、集団訴訟であったら、
訴えられた疑惑の段階で会社の信頼が落ちるので、
裁判でもつれる前に和解を提示することがあるようです。

集団訴訟!!

これだ!!

集団訴訟を支援する

NPO法人の消費者支援機構
http://kc-s.or.jp/index.html

があります。

なんか期待できそうなので、
相談してみようかな。

clipped from kc-s.or.jp

消費者団体訴訟制度=団体訴権とは?

画像がはいります。今でも個々の消費者が被害回復を求めて裁判をすることはできます。しかし、1件あたりの被害額が小額であることや時間・専門知識などの面で裁判を起こすことの敷居が高く、泣き寝入りしてしまいがちです。このことが悪徳事業者の「やり得」にもつながっています。
この対策の一つとして、消費者団体訴訟制度が2007年6月7日よりスタートしました。これは、事業者の不当な行為をやめさせる裁判を起こす権利を消費者団体に認める制度です。
改正された消費者契約法にもとづき、不当な勧誘行為や不当な契約条項の使用をやめさせることが対象となります。「 内閣府消費者の窓へ
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2007年9月3日月曜日

【社会が悪いのは若者のせいか?】

未来の子どもたちへ
地球の危機を救うお金の使い方

http://www.tbs.co.jp/savetheearth07/interview.html

見たけど。

なんだかなぁ、古いなぁって感じ。

92年の地球環境サミットで
言われてることじゃん。

メディアが
世論を形成するというよりかは、
メディアが世論についていって
ないんじゃあないかって感じがする。

結局、金持ち
日本人は金を出せばいいじゃん
って感じがした。

違うと思う。

地球環境問題にしても、
貧困問題にしても、

一人ひとりの市民の
責任意識の喚起がもっとも大事
なんだと思う。

井筒監督が
マイクロクレジットを日本の若者に
適応しても、成功しないだろうとか
夢がないとか
言っていましたが、

僕は、

日本の若者への投資こそ
必要だと思う。


古い考えに固執した人々が
社会の中心にいては、
社会は変わらない。

新しい考えに対応できる
若者を支援することこそ
今、求められている。

2007年9月2日日曜日

訴えられる 【反訴状公開】

現在、敷金トラブルで、
元大家とその弁護団と
係争中です。

前回、7月13日の金曜日
(13日の金曜日!!)
に第1回公判が
大阪簡易裁判所で
行われたわけですが、

なんと
相手側は不出頭ということでした。

そして、9月5日の
第2回公判を目の前にして、
「反訴状」を送ってきた、つまり
訴え返してきたわけです。

そんなわけで、反訴状を公開します。



■ 反訴状(一部個人情報を隠しています。僕の住所です。)


こちらから大きな画面で見れます。
ダウンロードできます。
http://docune.jp/doc/622

■ 不動産登記謄本
これは、一般人が見てもわかりません。専門的なものです。


大きなサイズへ
http://docune.jp/doc/623

■ 清算明細書

これは、見ものです。


大きなサイズへ
http://docune.jp/doc/624

未来の子どもたちへ

ルワンダで活動するアフリカ平和再建委員会のルワンダでの活動が紹介されるようです。

http://www.arc-japan.org/jp/
clipped from www.tbs.co.jp

MUFGスペシャル
未来の子どもたちへ 地球の危機を救うお金の使い方
TBS系全国ネット 9月3日よる9:00~10:54放送



宮崎あおい・将兄妹が贈りたかったのは、大きな大きな未来でした
緒形直人は思った。「この星と暮らすために、何ができるだろう。」


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2007年8月25日土曜日

海遊館での衝撃?!

海遊館でアフリカな時間をすごしてきました。

僕が去年、副実行委員長をやっていた
日本ケニア学生会議の学生が
招聘中のケニアの学生と
アフリカに関連した著名な方々を
ゲストにお招きしてのお祭りでした。

まずは、写真をどうぞ。



続いて、動画をどうぞ。






楽しいですよね?

アフリカいいんじゃない?
って思ってきました。

日本ケニア学生会議?!
なんじゃそりゃって、思う方
いると思うんですが、

日本とケニアが共に
運営している学生団体でして、
メインイベントが
年に一回に
どちかの国を訪問して、
交流とディスカッションを
するという団体です。

今年で第8期なんですが、
1999年に設立されました。

第9期は、ケニア開催です。

詳しくは、HP
http://www.japan-kenya.org/

最新の情報は、ブログでどうぞ
http://blog.goo.ne.jp/jkscjp/

また、報告会が
東京、大阪であると思います。
東京は10月14日(日)の予定だそうです。

大阪もあると思います。

そうそう、一行は、
現在大阪滞在中です。

以下、大阪でのイベントの
案内です。

*********************

日雇い労働者の街【釜ヶ崎】をご存知ですか?
私たち日本ケニア学生会議は、この夏ケニア人学生を日本へ招致します。
ケニア人学生と釜ヶ崎で、「日本の貧困」について学ぶ機会を設けました。
ケニア人学生と、私たちと、一緒に、「日本の貧困」野宿者問題、釜ヶ崎について、学びませんか?

【内容】
 27日(月)レクチャー@西成市民館
午前の部:野宿者問題について
      午後の部:釜ヶ崎について
           釜ヶ崎内フィールドワーク
 
 28日(火)炊き出し&交流会@三角公園
       炊き出しのお手伝いをします。
       その後ビッグイシュー日本版によるレクチャー質疑応答
                (内容変更の場合あり、ご了承ください)


日時:8月27日(月)10時~16時(予定)受付:9時40 分~
   8月28日(火)10時30分~16時(予定)
場所:西成市民館、三角公園
費用:300円(全額、協力団体へのかんぱにあてさせていただきます。)
定員:25名(定員になりしだい締め切ります。)
申し込み必要(2日間可の方を優先しますが、どちらの日程だけでも可)
       ※お申し込みの際、集合場所などの案内を差し上げます。
申し込み締め切り:8月18日土曜日


主催:日本ケニア学生会議http:// www.ja pan-ke nya.or g/

お申し込み、お問い合わせはこちらまで
to-live-together@hotmail.co.jp (笠井)

**********************

2007年8月18日土曜日

夢か結婚か

若き日の夢を追い続けるか
諦めて現実にそまっていくか

なんて悩みの答えのヒントがあるんじゃあ
ないと思って、
DVDで『ガンディー』を観ました。

決して諦めない
忍耐が大事なんだ
って気づきました。

「一期一会」っていうNHKの
番組で
歌手を目指して結婚なんてありえない
っていう20歳と
1児の母の専業主婦の20歳の
対話の番組でした。

おもしろかったです。

結婚も考えたり
夢も抱いてみたり

20歳を過ぎると
そんな年頃ですね。
clipped from www.nhk.or.jp

一生に一度の出会い、「一期一会」。

この番組では、現実には知り合うことのあり得ない“対極”の若者2人の出会いを追いかけていきます。


一口に「若者」と言っても、通う学校やハマっている趣味、好きな音楽、つきあう仲間によって、考え方も生活スタイルも全く違います。

番組では、全く違う同世代に「ききたい」ことがある10代~20代前半の有志を募集。選ばれた方には、日常生活では足を踏み入れることのあり得ない“キャラの違う若者の現場”を訪ねてもらいます。例えば、教師志望の青森の苦学生が、渋谷のギャルサークルの集会へ...。


疑問や悩みを言葉でぶつけ合うだけではなく、異なったライフスタイルや異文化を肌で感じることで、2人はどう変わっていくのでしょうか。価値観の壁を乗り越えることはできるのでしょうか。それが「一期一会 キミにききたい!」の見どころです。
 blog it

2007年8月1日水曜日

世界陸上大阪大会迫る♪

この大空に翼を広げ飛んでいきたーいよー♪

はーい!!

飛びます。

男子棒高跳び 日本記録保持者 澤野大地の動画です。

萌えますね。


2007年7月29日日曜日

川田龍平さん 当選!!

薬害エイズ訴訟(東京HIV訴訟)原告
の川田龍平さんが
当選しました!!

アフリカにも行ったことがある川田さんは、
HIV/AIDSに加えて
貧困格差
にも関心を寄せています。

若者が社会を変えるということを
実践された方だと思います。

おめでとうございます。
clipped from www.ryuheikawada.jp
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外大邦楽部のコンサート

北千里で
大阪外大 邦楽部
コンサート聴いてきました♪






Posted by Picasa

いい演奏会でした~☆

ゆりちゃん、ほーがくぶのみなさん
お疲れ様でしたぁ~~

ほーがくはじめ
外大の各サークルは、

今後は、とーごうとか
あって、いろいろ都合な
こともあるかと思いますが、

まぁ、いいきっかけとして
いい出会いが生まれることも
ありますし、

がんばってくだされ♪

そうそう
大阪外大といえば、

秋の風物詩
間谷祭ですね♪
今年は、10月27日、28日の土日開催です!!

統合のためで、2日間開催だとか
最後とか

より知りませんが、
大阪外大関係者のみなさん、

祭りは楽しむためにあります☆

詳しくは、こちらです→
間谷祭2007HP 
http://57.xmbs.jp/2007madanisai/

そうそう。
夕涼みコンサートだけあって、
とても涼しかったです><

ほうがくぶさんたちの手作り
内輪のおかげでしょうね!!

セミも鳴いていました。
夏ですね。

動画を撮ったんですが、
正直、雑音なのか、セミなのか
わかりません><



アフリカ映画の上映会ですが、
会場を押さえました。

日程は、
12月8日、15日 ともに土曜日の18時~21時
京都の地下鉄丸太町直結の
ハートピア京都で開催します!!

僕自信実際に観て感動した作品を上映します。
多くの人に感動を届けれるようにがんばります。

このブログをみてる人は、ぜひ来てね~

アフタートークは、超豪華ゲスト陣です!!

また、HPを立ち上げるので、
詳細はそちらから発信します。

2007年7月26日木曜日

司法書士って何なんだい。

そうだ、

司法書士だ?!



ひらめきました。

clipped from www.dai-x.com
 ■ 司法書士の魅力
資格の魅力
高収入も魅力!
司法書士の報酬は、その額や算定方法・諸費用を明示して、依頼者との合意によって決定されます。全国の司法書士一人あたりの平均年収は、弁護士や税理士を凌ぐほど。このように司法書士は、収入面でも十分に魅力的な仕事といえるでしょう。
企業内でも高評価!
近年、大企業が法務部門の強化に力を入れていることは、ご存知の通りです。たとえば商法改正による株主代表訴訟や、吸収合併といった経営規模の変動に速やかに対応するため、さらにはPL法に象徴されるように、企業の法的責任が重くなってきていることもあり、訴訟や紛争を未然に防ぐ法律知識が不可欠なものとなっています。このように、司法書士が法務アドバイザーとして、各企業内で活躍するケースも増えています。
女性の進出も盛ん!
司法書士の仕事は、まず顧客の話を聞くところから始まります。さらに、キメ細かな対応や丁寧な仕事ぶりも要求されますので、総じて女性の司法書士は評判がいいといわれています。もちろん、司法書士を目指す女性も年々増えています。現役の女性司法書士の方々も、女性の進出を大いに期待していることでしょう。
将来性も抜群!
司法書士は、身近な視点から市民をサポートするという仕事内容や、社会的な信頼性、性別を問わない資格であることなどから、毎年多くの方々が試験にチャレンジしています。さらに21世紀を迎えて、市民を取り巻く権利関係が一段と複雑化している現状などからも、司法書士の業務はますます拡大する傾向にあります。これからの時代に必要不可欠な資格、それが司法書士です。
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2007年7月24日火曜日

どんなにつらくても夢を諦めないで



どうも更新が
滞りました。

ブログ引っ越しました。

以前のブログは、
http://icango.exblog.jp/
です。



最近は
「くじくじ」で働いて

アフリカバーベキューの準備して、
アフリカ映画上映会の準備して、
TICADに向けてのアドボカシー的な
動きをしだりたり

裁判したりと
忙しい日々でした。


7月13日に
大阪池田簡易裁判所で実施された
裁判ですがで相手方不出頭ということで

9月5日に第2回公判です。


5ヶ月続けた
老人ホームの食堂の
バイトもついに
あと2回で終わります。

しかし、
相変わらず
生活費に困ってます。

♪どんなにつらくても
夢を諦めないで

素敵すぎますね。