「不合格をする人は、決まって、
いいわけ探しばかりしている」
という
講師の言葉が、
ひどく胸をしめつけます。
なぜだか、司法書士を勉強しているというのは
職場ですぐ広まります。
なのに、すぐ忘れてはくれなくて、
「毎日勉強どう?」という挨拶や
「受かってなー」と言われ続けます。
「司法書士って、難しいの?」って聞かれると
決まって「最難関の国家資格の一つ」とか
「合格率3%未満 3万受けて900人未満の合格者」
「だいだい一回で受かる人は少ない。3回で受かるのが平均だとか」
とかって言います。
臆病者ですね。
NHKの朝ドラ「だんだん」で
将来の夢に迷う19歳の子に
19歳の自分の姿を見せようと
38歳の親父が
再びボクシングのリングにあがる
話があるんですね。
相手は、現役の日本第三位のボクサーでね、
闘って
倒されても
倒されても
立ち上がる姿に感動したんだよね。
結果は、負けだけど、
諦めず最後まで闘う その過程が
すごく大事で
大事なのは結果じゃあないんだよね。
ボロボロになるのがみっともないとか
思うかもしれないけど、
ちょっとやそっと倒れたくらいで
自分で諦めてしまうほうが
よっぽどかっこ悪い。
司法書士の試験って、まさにこの
七転八起の世界。
演習問題とか過去問とか
できたーと思って
6割だけしかとれなくて
いつも6割で
合格の8割なんかに全然無理
なんじゃあないかって
思えてくるわけ。
正直、僕も、
無理だろ
って思いました。
諦めたら終わり。
「模試が最低ランクでも、本番まで諦めるな。
一回や二回で諦めるな。受かるまで諦めず
頑張り続けたら、絶対に受かる試験」
と講師がいつも言っています。
自分でもうだめだって諦めたら、負け。
結果を決めるのは自分じゃあない。
最後まで諦めずに、
苦しみながら、ボロボロになりがら
がんばる姿ー
これこそ、僕だろう。
もはや、逃げることはできない。
日本語学習システム
-
超速日本語はWEICが2007年10月より提供している日本語学習システム。日本語の習得を目指す、主に中国語圏の外国人をターゲットにしたもので、入門(日本語検定4級相当)、初級(日本語検定3級相当)、中級(日本語検定2級相当)、上級(日本語検定1級以上相当)の全4バージョンを用意する。1バージョンあたり60-1...
16 年前
0 件のコメント:
コメントを投稿