商業(法人)登記というのがあります。
事業を起こすという時に、
法人でやっていこうという
時に、法人の住民登録のような
ことをします。
ついでに、ただ手続きをするだけではなくて
新会社法が2006年から施行されましたが、
司法書士は、会社法が主要な受験科目ですので、
会社といっても、新会社法では
・株式会社
・合同会社(LLC)
・合名会社
・合資会社
とありまして、
どういった形がいいかなんていうアドバイスも
したりします。
起業するには、
司法書士のところに行っただけではできません。
税金のこととか、営業ツールの作成(HP、名刺、カタログ)
許認可業の許認可(建設業、風俗業など)とかありますので
そういったのをまとめてサービスを提供できるようにしようという
ことをしていたりするところもあります。
例えば、こんなところとか。
あと、いわゆるNPO法人(特定非営利活動法人)を設立する場合は、
許認可業なので、行政書士の仕事です。
司法書士や行政書士というのは
他のサービス(自分の持ち味)と結びついて
大きな力を発揮するのかなぁと思います。
アフリカを辞めて、司法書士になろうとしたのか?と
よく誤解を受けるんですが、
司法書士になることで
アフリカとの関わりが
生かせるんです。
外国人労働者・観光客・留学生の数々は
増えていき、
日本の法人の海外進出や海外への渡航は進んでいく。
こういった流れがいいかどうかはともかく
安心して海外で暮らせる下支えしていくという
のが僕のしたいことです。
司法書士という資格を使って、
自分のやりことをするのであって、
間違えても
「司法書士」になるのが夢じゃあありません。
なので、
まず、
勉強です。
ますは試験に合格することです。
とにかく勉強します。
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