2008年10月11日土曜日

夢と現実、努力と忍耐

司法書士の主な仕事の一つに
商業(法人)登記というのがあります。

事業を起こすという時に、
法人でやっていこうという
時に、法人の住民登録のような
ことをします。

ついでに、ただ手続きをするだけではなくて
新会社法が2006年から施行されましたが、
司法書士は、会社法が主要な受験科目ですので、
会社といっても、新会社法では
・株式会社
・合同会社(LLC)
・合名会社
・合資会社
とありまして、
どういった形がいいかなんていうアドバイスも
したりします。

起業するには、
司法書士のところに行っただけではできません。

税金のこととか、営業ツールの作成(HP、名刺、カタログ)
許認可業の許認可(建設業、風俗業など)とかありますので

そういったのをまとめてサービスを提供できるようにしようという
ことをしていたりするところもあります。

例えば、こんなところとか。
clipped from www.k-ks.net

会社設立 京都起業サポート

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あと、いわゆるNPO法人(特定非営利活動法人)を設立する場合は、
許認可業なので、行政書士の仕事です。

司法書士や行政書士というのは
他のサービス(自分の持ち味)と結びついて
大きな力を発揮するのかなぁと思います。


アフリカを辞めて、司法書士になろうとしたのか?と
よく誤解を受けるんですが、

司法書士になることで
アフリカとの関わりが
生かせるんです。

外国人労働者・観光客・留学生の数々は
増えていき、
日本の法人の海外進出や海外への渡航は進んでいく。

こういった流れがいいかどうかはともかく
安心して海外で暮らせる下支えしていくという
のが僕のしたいことです。

司法書士という資格を使って、
自分のやりことをするのであって、
間違えても
「司法書士」になるのが夢じゃあありません。

なので、
まず、

勉強です。

ますは試験に合格することです。

とにかく勉強します。

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