2008年9月27日土曜日

選択は自分しかできない。企業でも世間でもない。

麻生内閣が発足し、
NHKの朝の連ドラ「だんだん」も
はじまるし

はじまりラッシュです。

派遣会社は現在3社
登録していますが、
まだ、ぼくには
「はじまりの合図」が
きません。

仕事がなくなるというのは
恐怖でたまりません。

借金して
司法書士の講座を申し込んだ
春頃、
「よし働いて、お金稼いでしっかり勉強するぞ」
と思っていたのに、

仕事はなかなか決まらないし、
講座の借金に加えて
さらに生活費の借金までしました。

お金がないと
何をするのも
億劫です。

何をしても
減るしかないのですから。

いっそ消えてしまいたく
さえなります。

苦しかったあの頃
が終わって、借金も
毎月返済してだいぶ
返して、そろそろお金が
溜まってくるかと思っていた
矢先のことでした。

講師がよく
講義の中でいう
「この試験は大人の試験だ。勉強だけで受かるものではない。
それぞれの人に越えなければいけない試練が課される。」

うすうす気づいていた。
のほほんと仕事して、
勉強もそれなりに毎日順調に
やっていって、
そんな日々に何か違和感を感じていた。
何かが起こると気づいていた。

気づいていたが
この平凡な日々が来年の七夕まで
続くと思っていた。
毎日歩く鴨川沿いの
川端通りで紅葉や桜を見れると
思っていた。

でも、どこかで
桜並木は、違う場所で
見ている姿を見ていた。

僕は、わかっていた。
平凡な日常は
僕には似合わない。

絶えずやってくる苦難の中で
前に進もうとしている
自分でいたい。

現代社会の諸問題に向き合い
困った人たちと向き合うには
まず自分が試練を乗り越えなくては
いけないのだ。

社会に翻弄された人たちに
僕が法律家になってできることは
「選択肢」(つまり可能性)を提示することだと思う。

選択をするのは依頼者だ。
諦めるのも選択だ。

でも、依頼者の
社会を変えたいと
一歩前に進むことで
依頼者だけでなく、
社会が一歩前に進むのだと
背中を押したい。

自分の人生の選択をできるのは自分だけだ。
面接にいっては、企業の採用担当者によって
決められているとか、進路は親や世間に
よって決められていると思っているかもしれないが、

自分の人生の選択権は自分にしかない。

すべては自分が幸せになるために
選択をするのだ。

とりあえず、今日もめげずに
派遣の登録(4社目)にいって、

なんでもいいやーって思わずに
なるべく選択肢を増やして

いい選択をしようと思います。

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