2009年6月17日水曜日

6月危機っていうそうですよ。

30度超えて勉強に集中できなくなる危機ではなくて、
ボーナスが減って
住宅ローンの滞納が増えるということのようです。

住宅ローンが払えなくなって
競売する件数が伸びているようです。

住宅金融支援機構が競売した件
前年度よりも35%多い1万6577件
だそうです。
http://sankei.jp.msn.com/economy/business/090615/biz0906152146013-n1.htm

マイホームを購入する時に、
たいがいの人は住宅ローンを組みます。
その時に、月10万とかの返済をくんでいくんですが、
返済が滞るった時のために、
マイホームを競売にかけれるように
マイホームに担保(抵当権)をつけます。

この抵当権を設定するのが司法書士の仕事でして、
この抵当権の設定ができて→住宅ローンの決済がおりて
→不動産が購入できるわけです。

「むかし」の司法書士の一番のメインの
仕事でしょう。

この段階では、夢のマイホームの実現の
お手伝いでいいんですが、

返済が滞って、
催告の手紙が来たりするのを無視していると、
競売手続きに進んでいきます。

気づくと、
家はなくなった上に、
裁判所を通して、競売すると
相場より2,3割安くなりまして、

さらに債務は残るし、

賃貸マンションに引っ越しても
家賃を払うわけです
(毎月家賃と同じですよーとかいわれて住宅ローンを組んだのに)

裁判手続きに乗せないで、
相場で売却してしまう方法(任意売却)がありまして、
テレビでやってました。

こんな感じで不動産屋が任意競売コンサルをしていたりするそうです。


もっとも、不動産屋なので、メインは不動産の売却です。

「こんな感じ」でところにあるように、
債務の返済に関しては、
法律家に相談するのがいいかと思います。

何千万の借金だけが残って生活に行き詰っても
一家心中する前に
法律家に相談するのがいいと思います。


まぁ、今はもくもくと勉強に打ち込まないと。









2009年6月13日土曜日

ここから這い上がる


模試で撃沈しました。

一年目は、そんなもののようです。

むしろ、ここからぐんぐん伸びる ↑ んだとか。

マラソン選手は、実はラスト100m めっちゃ早いんです!!


ここからが 本当の闘いです。

いよいよ 悪夢にうなされる日々が始まる気もします。

良く空を飛ぶ夢を見ます。

ロマンチックなのではありません。

逃げているのです。

どこまでも逃げているのです。


最終的に、逃げ切れなくなって、

消えていきます。


まるで、借金取りの執拗な取立てに追われた人の
末路のように、
まるで、経営に失敗して、多額の債務を抱えた経営者の
末路のように

自分の命を消す夢ばかりを見てきました。


これからが、

逃げていた自分が変われるか、です。


それが、法律家になれるかの、試練なのでしょう。









 





2009年6月9日火曜日

プロになる。

あと、一ヶ月切りました。

梅雨になりました。
明ければ、猛暑になって、気づけば
7月5日(日)本試験です。

2月の大学入試は、寒さとインフルエンザとの闘いですが、
夏は、夏で 猛暑と睡魔と冷房の効きすぎた寒さとの闘いです。

結局は、自分との闘いなんですがね。

言い訳をするな、ということなんですね。

言い訳をせず、
目の前にあるものに
全力で取り組む

それが法律家なんだと、僕は、思います。